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既設構造物の3Dデジタルドキュメント化

既設構造物の3Dデジタルドキュメント化
既設構造物の3Dデジタルドキュメント化

FARO® レーザースキャナーなどの 3D レーザースキャン技術を使用した既設構造物をスキャンすることで、3Dモデリングを可能にする詳細な点群データを取得します。

点群データは、建物の改築、プラントのレイアウト変更、拡張現実感を備えたデータのプレゼンテーションなどを行うために使用可能です。

建造物や周辺の空間全体のスキャンにおける高速なターンアラウンドタイムによって、FARO の 3D レーザースキャナーは多くの業界向けに、完全なサーフェスデータを持つCADモデルを提供できます。建築設計、土木・建設、施設管理、および文化遺産保存において、このFAROの3Dソリューションが活躍します。

三井住友建設が点群データから橋桁断面寸法の自動検測
FAROレーザースキャナーで施工管理を効率化

建設:三井住友建設株式会社
「そこでFocusS 350の軸を90°横向きにして計測する方法を思いつきました。重力センサーをオフにすることで、横向きでも問題なく計測できます。小型・軽量のFocusS 350ならではの使い方ですね」と三井住友建設 技術本部構造技術部土木構造技術グループ主任の高岡怜氏は説明します。

3Dレーザースキャナーで新築・改修工事の生産性を向上
竹中工務店の点群データ活用事例

建設: 竹中工務店
「この現場を計測する場合、これまでなら3~4人がかりで約1カ月はかかっていたでしょう。それがFocus3Dなら、現地での計測作業を2人で約2週間で終えることができました」(染谷氏)。

FAROは次のステージへ。従来型の建設会社のための新しいコンピテンシー を実現します

建設・土木:舜元建設本社(中国・上海)
プロジェクトのオーナーは、レーザースキャナーを使って現場の点群モデルを作ってほしいと言ってきました。そうすれば、リノベーションプロセスでBIM技術を活用し、電気機械の配管やあき高などが最適化できるからです。

現場を丸ごと点群データ化し、会社に持ち帰る

建設・土木:株式会社奥村設計事務所
設計者は現場を見るのが基本と言っても、遠隔地の現場では何度も通うことは困難です。また、以前はカメラやビデオで撮影した画像から寸法などを割り出す方法であったため、図面が現状と合わないことも起こっていました。そこで現地調査のときにFAROの3Dレーザースキャナー「Focus3D X 330」を使用し、現場周辺を3Dスキャンにより点群データ化しています。そうすることによって、手戻りのない、より現状に合った図面を作成することができます。

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