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FARO®、最新の3次元ポータブル座標測定器 Gageをリリース: Faro Gageは他にはない手頃な価格、スピード、性能と精度が自慢で、中小企業に最適機材

2020年16月2日、フロリダ州レイク・メアリー – 3Dメトロジー、AECと公共の安全分析における3次元測定、イメージングとリアル化技術で世界をリードしているFARO Technologies, Inc. (NASDAQ: FARO)は、手頃な価格で正確な3次元ポータブル座標測定器であるFARO Gageのリリースを発表しました。高精度測定が求められる中小企業に最適なGageは、直観的に操作でき、人間工学に基づいた設計で、多用途に利用できる多関節ポータブル測定器であり、工場の厳しい品質仕様にも満たすことができます。

この一体型のソリューションはノギス、マイクロメータやハイトゲージのような従来の簡易測定器具から置き換わる事で、校正費を削減でき乱雑さを最低限に抑え、その上前モデルのGage Armよりも20%測定範囲が広がりました。軽量でポータブルでありながら、実験室クラスの精度と現場の耐久性を兼ね備えたGageは、数秒でセットアップでき、検査時間を短縮し、柔軟性と高品質の結果を提供しつつ、スピードと生産性が向上します。

「測定機器の価値で重要な事は、精度、携帯性、スピード、そして手頃な価格であることです」とFARO、プロダクト・マーケティングのバイスプレジデントであるMichael Carris(Ph.D.)は述べています。「工場は、貴重なスペースを占有してしまう高価で操作に手間がかかる据え置き型のCMMや工程を送らせてしまう複数個の簡易測定器具に頼り過ぎています。Gageはこのような効率の悪さを改善します。その結果、検査のボトルネックが大幅に削減し、測定精度が向上、オペレーターによる作業のばらつきが大幅に削減されます」

米国や世界中が、コロナウイルス感染症のパンデミックから抜け出そうとしている中、この製品のバリュープロポジション(対価としてふさわしい商品) は今まで以上に明確です。世界中の業界が現在不況の中、エコノミスト達はQ3・Q4までに力強い回復を予測しています。それは、現在半分しか稼働していない工場の機械が早急に製造を再開することを意味しています。需要が急増すれば、製品をより速く製造しなければなりません。

FARO Gageなら、今までにない効率と生産性の向上により、この目標を実現します。その効率はセットアップから始まります。ユニバーサルクィックマウント機能により、機械の上を含むどこでもセットアップを可能にする様々な取り付けオプションに対応しています。ボタがン2つのシンプルなデザイン、6つの関節、カウンターバランス内蔵により、卓越した使いやすさと疲れ知らずの操作を実現します。コンパクトなデザインにより、製品が軽量化し、持ち運びやすくなっています。Gageは、シンプルな接触式測定ソリューションであるCAM2 Probingソフトウェアを含む全てのFARO測定ソフトウェアに対応しています。結果として、比類ない性能を提供する最新型の測定機器になりました。

「中小規模のオペレーターが、これで、3次元測定技術をフル活用できるようになります」とCarrisは加えています。「機械工場にとって、品質問題、測定の不確かさ、部品の廃棄、待ち時間の延長や得意先への納入部品の受取拒否は全て不要な費用です。現在のような厳しい環境下ではさらに重荷になります。FARO Gageにより、工程のさらなる合理化、大幅な廃棄削減、迅速に投資の回収が実現できます。優れたポータブル測定体験を提供してきたFAROの40年の歴史に裏付けられたGageから、より多くの企業が合理的な製造プラクティスを活用でき、小型性能と手頃な価格における新しい業界基準を採用するでしょう」

FAROに関する詳細情報はwww.faro.comをご覧下さい。

メディア問合せ先:mark.benhard@FARO.com または407-333-9911 x1269。 

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