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FARO、エンジニアリング、建築、建設のプロ用点群ソフトウェア であるPointSense & VirtuSurv 17.0 のリリースを発表

FARO、エンジニアリング、建築、建設のプロ用点群ソフトウェア であるPointSense & VirtuSurv 17.0 のリリースを発表。Autodesk® CAD モデルへの点群データの変換処理を劇的にスピードアップ

フロリダ州、レイク・メアリ―(2016524日)測定、ファクトリーオートメーション、プロダクトデザイン、公共の安全とBIM/CIMの分野において、世界で最も信頼のおける3次元測定およびイメージングソリューションを提供するFARO Technologies, Inc. (NASDAQ:FARO) は、Autodesk®環境のためのレーザースキャニングプラグインであるPointSenseと VirtuSurv 17.0のリリースを発表しました。これにより、最新リリースのAutodesk®2017製品ラインとのシームレスな統合を実現しています。

3Dレーザースキャンは、エンジニアリング、建築、建設において、効率がよく、素早く正確に現状のデータを取得する方法として急速に広まっています。しかしながら、デザイナーはCADプログラムを使うことが多く、スキャンデータを最終設計ニーズに合わせて変換するには、手動で一貫性のない方法を取らなければなりません。PointSenseとVirtuSurv 17.0のプログラムにより、大量の点群データをインテリジェント3Dモデルに変換するという課題を解決するための総合ツールキットをBIM/CIM分野のCADデザイナーに提供します。お客様は特定の作業工程と一致するソフトウェアモジュールを選択でき、プラグインはAutoCAD®とRevit®の両方に利用できます。

主要な製品リリースを行うたび、FAROは革新的なデザイン技術を推し進め、Autodesk® 環境内での作業工程のさらなる向上を目指してきました。製品の機能は、お客様のニーズを基にしています。例えば、Revit 17.0用のPointSenseは”ワークシェアリング”プロジェクトに対応し、BIM/CIM関係者全員が共通のRevit®プロジェクトファイルで同時にPointSenseを使用できます。さらに、強化された壁フィッティングツールにより、ユーザーは両側の壁をスキャンしなくても、点群から正確な壁データを抽出できます。

「私たちは、BIM/CIM市場のお客様の作業工程を完了する上で、Autodesk®ソフトウェアがどれほど重要かを理解しています」と、BIM/CIMおよびプロダクトデザイン部門のバイスプレジデントであるAndreas Gersterは述べています。「当社のエンジニアリングチームは、Autodesk® 2017製品対応へのシームレスな移行を目指し、Autodeskと密接に連携してきたので、お客様はすぐに最新デザインプラットフォームを利用できます。」

ソフトウェアの入手について

PointSenseとVirtuSurv 17.0はすぐにご利用いただけます。詳細については、http://www.FARO.com/jpをご覧下さい。

*AutodeskAutoCAD およびRevitAutodesk, Inc.の登録商標です。

本プレスリリースには、1995年米民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に定義されている将来予測に関する記述が含まれる。当社の成長、当社製品への需要や顧客からの信頼、および当社の製品開発や製品発売などに関する将来予想についての記述にはリスクや不確実な要因が含まれる。事実に基づいていない記述や、当社の計画、方針、予測、期待、前提、戦略や目標に関する記述は、将来予測に関する記述である。さらに、将来を表す言葉や同様の表現、あるいは当社の計画に関する考察も、将来予測に関する記述であると見なされる。将来予測に関する記述は、将来の業績を保証するものではなく、さまざまな既知および未知なるリスク、不確実性、その他の要因により、実際の結果、業績や実績が予想とは異なる場合がある。将来予測に関する本記述を過度に信頼することは控えてほしい。

これらの将来予測に関する記述と、実際の結果が異なる要因としては、下記事項が含まれるが、これらに限定されるものではない。

  • em>新製品あるいは改良品、プロセスや新技術の投入などによる、当社製品の競争性の変化。
  • em>新製品の開発や既存製品の強化により、当社が自社の技術的メリットを維持することができなくなった。
  • em>当社業界、当社が営業活動を行う国内外の経済、その他の一般経済、市場や金融状況が縮小、あるいはその他の悪影響を受けた、または改善の見込みがない。
  • 20151231日締めの会計年度のフォーム10-KのパートI、項目1Aリスク要因に記載されているその他のリスク。

本リリースに記載の将来予測に関する記述は、本リリース発表時の当社の判断に基づくものである。新たな情報、将来の出来事あるいはその他の出来事の結果にかかわらず、法律により義務付けられていない限り、当社はいかなる将来予測に関する記述を更新する義務を一切負わないものとする。

FAROについて:

世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージング、リアル化技術を提供するFAROは、コンピュータ支援型ポータブル三次元測定器やイメージング、およびソフトウェアの開発・販売を行う企業です。FAROの携帯型の3次元測定器は、生産や品質保証のプロセスにおいて、部品や組立構造の高精度な3次元測定、イメージング、比較分析を実現します。部品検査、アセンブリ、ラピッドプロトタイピング、3Dデジタルドキュメント化、測量・建設、事故・犯罪捜査や現場再現のために使われます。

FAROは、米国フロリダ州レイクメリーに本社、ドイツ・シュツットガルトに欧州本社、シンガポールにアジア太平洋本部を置いています。また、米国、カナダ、メキシコ、ブラジル、ドイツ、英国、フランス、スペイン、イタリア、ポーランド、トルコ、オランダ、スイス、ポルトガル、インド、中国、マレーシア、ベトナム、タイ、韓国、日本に支社を置いています。

www.faro.com/jp

 

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