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FARO®、3DデジタルモデリングのためのAs-Builtソフトウェアをリリース

Autodesk®設計ツールへの、効果的で、コスト効率の高いリアリティキャプチャを実現

フロリダ州、レイク・メアリー、2018年5月24日 – ファクトリーメトロジーと建設BIM用途において、世界で最も信頼性の高い3次元測定とイメージングソリューションを提供するFARO® (NASDAQ:FARO)は、FARO® As-Builtソフトウェア(https://www.faro.com/As-Built/jp) のリリースを発表しました。このソフトウェアは、すぐに使用できるCADおよびビルディング・インフォメーション・モデリング(BIM)の成果物を作成するために、3Dリアリティキャプチャの効果的かつコスト効率の高いAutodesk®設計ツールへの移行を実現します。As-Builtは、ビル、施設やインフラ設計段階でAEC担当者の主要業務である既設構造物の3Dデジタルドキュメント作成に必要な労力と時間を最低限に抑えられるように設計されています。

この総合的かつ革新的なプラットフォームは、FARO SCENEソフトウェアからの処理済み3Dデータをシームレスに統合し、最新2019 Autodesk®設計ツール用の点群モデリング(すなわち、対象物やエリアを視覚的に表示する、3Dレーザースキャナーで取得した点群データ)に対応します。FARO As-Builtソフトウェアでは、3つのオプションをご用意しています。

 

  • As-Built for AutoCAD® Software
  • As-Built for Autodesk® Revit®
  • As-Built Suite – As-Built for AutoCAD® SoftwareAs-Built for Autodesk® Revit®を含む

 

PointSense for AutoCAD®の全機能、以前のスタンドアローンのAutoCAD®プラグインのすべて、およびPointSense for Revit®は、As-Builtソフトウェアに移行されました。  さらに、As-Builtは、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、日本語、英語とドイツ語を含む、幅広い言語でご利用いただけます。

 

As-Built for AutoCAD® Software

  • クラス最高の使いやすさ:すべてのAutoCAD®プラットフォームにおいて、FAROの機能へアクセスできる共通のグラフィカルユーザーインターフェースを提供します。これにより、新規ユーザーでもすぐに、As-Builtを十分に活用することができます。

 

  • ユニークな性能価値:AEC担当者はたった1つの点群モデリングソフトウェアを活用し、建築、土木/測量、石油・ガス、施設管理などのさまざまな業界における汎用性の高いツールとして使用できるだけでなく、トータルステーションやUAVセンサーにも使用できるという利点があります。別途トータルステーションソフトウェアを購入またはサポートする必要はもはやありません。さらに、地上からの視点と空からの視点を簡単に組み合わせることができ、より素晴らしい現実世界のデジタル表示を実現します。

 

As-Built for Autodesk® Revit®

  • 信頼性の高い精度:As-Built for Autodesk® Revit® は、前モデルのPointSense for Revit®同様、スキャンからBIMまでのワークフローを加速します。米国建築ドキュメント研究所によって定められた精度レベル基準による表面分析などの強力な機能を備えており、関連点群データと比較した既設構造物モデルの精度に、さらに自信を持つことが可能です。

 

「当社は、生産性の低下や運営コストの上昇を招く廃棄やプロジェクト遅延といった、AEC担当者の極めて重要な課題に対処するため、3Dデジタルモデリングソリューションの提供に重点を置いた取り組みを行ってきました」と、グローバル建設・BIM部門のVice PresidentであるAndreas Gersterは述べています。「As-Builtは、FARO FocusやFreestyleソリューションを使用するAutodesk®ユーザーだけでなく、その他のサードパーティの3Dイメージングハードウェア製品のユーザーにとっても、強力なツールとなります。」 

 

本プレスリリースには、1995年米民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に定義されている将来予測に関する記述が含まれる。当社の成長、当社製品への需要や顧客からの信頼、および当社の製品開発や製品発売などに関する将来予想についての記述にはリスクや不確実な要因が含まれる。事実に基づいていない記述や、当社の計画、方針、予測、期待、前提、戦略や目標に関する記述は、将来予測に関する記述である。さらに、将来を表す言葉や同様の表現、あるいは当社の計画に関する考察も、将来予測に関する記述であると見なされる。将来予測に関する記述は、将来の業績を保証するものではなく、さまざまな既知および未知なるリスク、不確実性、その他の要因により、実際の結果、業績や実績が予想とは異なる場合がある。将来予測に関する本記述を過度に信頼することは控えてほしい。

これらの将来予測に関する記述と、実際の結果が異なる要因としては、下記事項が含まれるが、これらに限定されるものではない。

  • 新製品あるいは改良品、プロセスや新技術の投入などによる、当社製品の競争性の変化。
  • 新製品の開発や既存製品の強化により、当社が自社の技術的メリットを維持することができなくなった。
  • 当社業界、当社が営業活動を行う国内外の経済、その他の一般経済、市場や金融状況が縮小、あるいはその他の悪影響を受けた、または改善の見込みがない。
  • 2016年12月31日締めの会計年度のフォーム10-Kおよび、2017年3月31日並びに2017年6月30日締めの四半期のフォーム10-QのパートI、項目1Aリスク要因に記載されているその他のリスク

本リリースに記載の将来予測に関する記述は、本リリース発表時の弊社の判断に基づくものである。新たな情報、将来の出来事あるいはその他の出来事の結果にかかわらず、法律により義務付けられていない限り、弊社はいかなる将来予測に関する記述を更新する義務を一切負わないものとする。

 

FAROについて

世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージング、リアル化技術を提供するFAROは、次のようなバーチカルマーケットに向けたコンピュータ支援型ポータブル3次元測定器やイメージング、およびソフトウェアの開発・販売を行う企業です。

  • ファクトリーメトロジー – 製造・品質保証工程における部品や複雑な形状の高精度3次元測定、イメージングやCAD比較検査
  • 建設・BIM – 既設構造物プロジェクトや工場の3Dデータを取得し、複雑な構造物を3Dデジタルドキュメント化することで、品質管理、プランニングや保全を実施
  • 公共の安全と科学捜査 – 衝突現場、犯罪現場や火災現場の調査のために現場の現状データを取得・分析、安全活動の計画、公共の安全担当者へのバーチャルリアリティートレーニングを実施
  • プロダクトデザイン – 既存製品から詳細かつ正確な3Dデータを取得し、CAD分析とリデザイン、アフターサービス設計、レガシーパーツの再現
  • 3Dマシンビジョン – 3Dセンサーとカスタムソリューションを通じ、製造フロアの3Dビジョン管理と測定の両方を実施

FAROは、アメリカ、フロリダ州レイクメリーに本社を置き、ペンシルバニア州エクストンに広さ約90,400平方フィートを誇る工場設備件テクノロジーセンターがあります。この施設には、FARO Laser TrackerとFARO Cobalt Array Imagerの研究開発、製造、保守サービスが行われます。また、ドイツのシュトゥットガルトに欧州本社、 シンガポールにアジア太平洋本部を置いています。アメリカ、 カナダ、 メキシコ、 ブラジル、 ドイツ、 イギリス、 フランス、 スペイン、 イタリア、 ポーランド、 トルコ、 オランダ、 スイス、 インド、 中国、 マレーシア、 タイ、 韓国、日本とオーストラリアに支社を置いています。

www.faro.com/jp

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