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FARO®、新しい6DoFレーザートラッカーのリリースを発表

高性能3次元測定器、あらゆる業界が利用可能な価値を実現

フロリダ州、レイク・メアリー、2018年10月2日 –ファクトリーメトロジー、プロダクトデザイン、建設BIM、公共の安全と科学捜査の分野において世界で最も信頼性の高い3次元測定とイメージングソリューションを提供するFARO®(NASDAQ: FARO)は、次世代のFARO Laser Trackerである、6Probeを使用した6DoF Vantageのリリースを発表しました。

2015年、FAROから、FARO Vantage レーザートラッカーとFaroArm®を統合した強力なSuper 6DoF TrackArmソリューションが、広範囲3次元測定器市場に登場しました。この特許取得済み総合ソリューションは、数十メートル離れていても精度が損なわれることなく測定またはスキャンでき、見通し線の問題もなく、同時に複数の作業者が測定することが可能です。

今日、FAROは、手が届きにくく測定しにくい要素を、簡単に測定できる完全統合型ハンドプローブである、6Probeをリリースしました(www.faro.com/LaserTracker/jp)。同時に、TrackArm super 6DoFおよび6Probeは、対象物の大小に関らず、あらゆる測定ニーズに対して、経済的な価格で最も総合的なソリューションとなっています。この新機能は、自動車、航空宇宙、建設、重機や造船などの、様々な製造重視の業界に渡り、非常に幅広い大型対象物の測定用途に対応するものです。

「特許取得済みFARO Super 6DoFおよび6Probeトータルソリューションは、製造業者が今までに必要としていた中で、最も総合的かつ最も適応性が高い測定プラットフォームであるということを疑うことに、我々は意義を唱えます。このソリューションは、組立部品や製造部品がそのようなものであっても、部品のサイズ、測定器の届きやすさ、複雑さに関らず、性能と価格という最高の価値とともに、貴社のニーズを満たします」と、CEOであり、適用性の高いポータブル3次元測定器の早期革新者であるSimon Raab PhDは述べています。

6DoF FARO Vantageには、測定範囲35メートルのVantageE6および測定範囲80メートルのVantageS6の2つの高性能モデルがあります。両モデルとも、衝撃、振動、高温状態における最も厳しい国際電気標準会議(IEC)基準に対して試験済みで、防塵および防水に対しIP52規格に準拠しています。

 

マスマーケットに対する精度

価値の高いメトロジーグレードのソリューションにおけるFAROの30年以上もの経験と、徹底的な社内試験、そして様々な測定業界専門家の意見に基づき、6Probeが実現する精度とダイナミック測定機能は、広範囲3次元測定に対する課題のほとんどに確実に対処することが可能です。より高精度を実現できるSuper 6DoFと組み合わせ、Vantageはあらゆるニーズを満たせるようになりました。新しいSuper 6DoFおよび6Probe付きのVantage 6DoFの高性能バリュープロポジションにより、レーザートラッカーは幅広く採用されることが期待でき、その統合された総合的品質があらゆる業界で利用可能になります。

優れた生産性

Vantageの両モデルは、ワイドアングル表示によるActiveSeek™機能を搭載しているため、自信をもって次の測定場所へ移動できます。この機能により、実際の測定プロセスをより迅速に開始できることで、生産性全般の向上を実現し、複雑な3次元測定を可能にします。

 

「当社には、大型部品測定のための高価値ソリューションプロバイダーとしての長い歴史があります」とファクトリーメトロジー部門のバイスプレジデントであるPete Edmondsは述べています。「性能に疑問の余地がある、非常に価格が高いなど、業界の不満を考慮し、FAROは、今まで十分にサービスが行き届いていなかった、より多くの作業者や用途に向け、コスト効率の高いソリューションをマス工業マーケットに届けるという決断に至りました。6DoF、Super 6DoFとActiveSeek™という強力な組み合わせにより、業界全体に渡り、新しい使いやすさを実現しています。」

 

本プレスリリースには、1995年米民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に定義されている将来予測に関する記述が含まれる。当社の成長、当社製品への需要や顧客からの信頼、および当社の製品開発や製品発売などに関する将来予想についての記述にはリスクや不確実な要因が含まれる。事実に基づいていない記述や、当社の計画、方針、予測、期待、前提、戦略や目標に関する記述は、将来予測に関する記述である。さらに、将来を表す言葉や同様の表現、あるいは当社の計画に関する考察も、将来予測に関する記述であると見なされる。将来予測に関する記述は、将来の業績を保証するものではなく、さまざまな既知および未知なるリスク、不確実性、その他の要因により、実際の結果、業績や実績が予想とは異なる場合がある。将来予測に関する本記述を過度に信頼することは控えてほしい。

これらの将来予測に関する記述と、実際の結果が異なる要因としては、下記事項が含まれるが、これらに限定されるものではない。

  • 新製品あるいは改良品、プロセスや新技術の投入などによる、当社製品の競争性の変化。
  • 新製品の開発や既存製品の強化により、当社が自社の技術的メリットを維持することができなくなった。
  • 当社業界、当社が営業活動を行う国内外の経済、その他の一般経済、市場や金融状況が縮小、あるいはその他の悪影響を受けた、または改善の見込みがない。
  • 2017年12月31日締めの会計年度のフォーム10-Kおよび、2018年3月31日並びに2018年6月30日締めの四半期のフォーム10-QのパートI、項目1Aリスク要因に記載されているその他のリスク

本リリースに記載の将来予測に関する記述は、本リリース発表時の弊社の判断に基づくものである。新たな情報、将来の出来事あるいはその他の出来事の結果にかかわらず、法律により義務付けられていない限り、弊社はいかなる将来予測に関する記述を更新する義務を一切負わないものとする。

 

FAROについて

世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージング、リアル化技術を提供するFAROは、次のようなバーチカルマーケットに向けたコンピュータ支援型ポータブル3次元測定器やイメージング、およびソフトウェアの開発・販売を行う企業です。

  • ファクトリーメトロジー – 製造・品質保証工程における部品や複雑な形状の高精度3次元測定、イメージングやCAD比較検査
  • 建設・BIM – 既設構造物や建設プロジェクト、工場の3Dデータを取得し、複雑な構造物を3Dデジタルドキュメント化することで、品質管理、プランニングや保全を実施
  • 公共の安全と科学捜査 – 衝突現場、犯罪現場や火災現場の調査のために現場の現状データを取得・分析、安全活動の計画、公共の安全担当者へのバーチャルリアリティートレーニングを実施
  • プロダクトデザイン – 既存製品から詳細かつ正確な3Dデータを取得し、CAD分析とリデザイン、アフターサービス設計、レガシーパーツの再現

FAROは、アメリカ、フロリダ州レイクメリーに本社を置き、ペンシルバニア州エクストンに広さ約90,400平方フィートを誇る工場設備件テクノロジーセンターがあります。この施設には、FARO Laser Tracker とFARO Cobalt Array Imagerの研究開発、製造、保守サービスが行われます。また、ドイツのシュトゥットガルトに欧州本社、 シンガポールにアジア太平洋本部を置いています。アメリカ、 カナダ、 メキシコ、 ブラジル、 ドイツ、 イギリス、 フランス、 スペイン、 イタリア、 ポーランド、 トルコ、 オランダ、 スイス、 インド、 中国、 マレーシア、 タイ、 韓国、日本とオーストラリアに支社を置いています。

www.faro.com/jp

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