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FARO®、公共の安全と科学捜査のためのソフトウェアSCENE 2018のリリースを発表

現場での効率を最適化し、証拠のデータ取得を強化

フロリダ州レイク・メアリー、2018年8月28日 – 公共の安全と科学捜査の分野において世界で最も信頼性の高い3次元測定とイメージングソリューションを提供するFARO®(NASDAQ: FARO)は、 SCENE 2018ソフトウェアのリリースを発表しました。この強固に統合されたソフトウェアは、FARO Focusレーザースキャナー製品の活用を最適化するために設計されたソフトウェアプラットフォームです。このリリースにより、犯罪や衝突事故の専門家、消防やセキュリティの専門家にとって、証拠のデータ取得、ドキュメント化、再現や分析の品質とスピードの向上のために、実際の現場を3Dでデータ化することがさらに大きく前進することになります。

High Detail Scanning機能で効率を向上

必要性の高いエリアにおいて、遠い距離からでも驚くほど詳細にデータ取得できるようになりました。FARO FocusS 150およびFocusS 350 Laser Scannerを使うことで、薬莢や武器、血痕などの証拠も、より遠い距離からでもより詳細にデータ取得が可能になり、現場での時間を大幅に短縮することができます。非常に詳細な証拠取得ができる他の方法と比べ、最大75%も時間節約を実現できます。

より迅速なフルカラーパノラマ画像作成

SCENE 2018は、スキャン解像度に関わらず、カメラの解像度を保持したカラー画像をエクスポートできます。視覚化が必要でスピード優先の時でも、SCENE 2018により写真ディテールを失うことがないので、より迅速なスキャンが可能です。

バーチャルリアリティーVR体験の強化

SCENE 2018では、バーチャルリアリティー体験がさらに強化されています。SCENEのVRモジュールにより、犯罪、衝突事故、火災、セキュリティの現場の没入型3D環境をスキャンデータから簡単に作成できます。  SCENE VRにより、FAROレーザースキャニングソリューションの価値は大幅に向上します。

  • スキャンしたどんな現場や場所でも、完全没入型の実世界のようなトレーニング環境へと迅速に変換

1) 習得期間を短縮

2) 新人の捜査官でも、ベテランの捜査官でも、幅広い専門性と知識を習得

3) 一般的なトレーニング費用を削減

  • 科学捜査担当者が、全ての証拠を特定し、目撃証言の位置や視点から現場を確認し、事件がどのようにして起こったのかに関して様々な論理の可能性を評価するために、現場を「再訪」し、「歩く」ことができます。
  • 現場を実際に訪れなくても、証拠をデータ取得した当時の現場を訪れたかのように、検察官、裁判官、陪審員や鑑定人にデジタルの現場を訪問してもらうことが可能です。

「当社では、公共の安全捜査官がより安全、迅速かつより成果のある方法で職務を遂行できるようにサポートすることに専心しております」と公共の安全と科学捜査部門のバイスプレジデントであるJeff Ruizは述べています。「既にクラス最高だと認識されていますが、SCENE 2018は新たな革新的技術をもたらし、捜査官は、今まで以上により迅速かつ詳細に現場をデータ取得することが可能になりました。」

 

本プレスリリースには、1995年米民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に定義されている将来予測に関する記述が含まれる。当社の成長、当社製品への需要や顧客からの信頼、および当社の製品開発や製品発売などに関する将来予想についての記述にはリスクや不確実な要因が含まれる。事実に基づいていない記述や、当社の計画、方針、予測、期待、前提、戦略や目標に関する記述は、将来予測に関する記述である。さらに、将来を表す言葉や同様の表現、あるいは当社の計画に関する考察も、将来予測に関する記述であると見なされる。将来予測に関する記述は、将来の業績を保証するものではなく、さまざまな既知および未知なるリスク、不確実性、その他の要因により、実際の結果、業績や実績が予想とは異なる場合がある。将来予測に関する本記述を過度に信頼することは控えてほしい。

これらの将来予測に関する記述と、実際の結果が異なる要因としては、下記事項が含まれるが、これらに限定されるものではない。

  • 新製品あるいは改良品、プロセスや新技術の投入などによる、当社製品の競争性の変化。
  • 新製品の開発や既存製品の強化により、当社が自社の技術的メリットを維持することができなくなった。
  • 当社業界、当社が営業活動を行う国内外の経済、その他の一般経済、市場や金融状況が縮小、あるいはその他の悪影響を受けた、または改善の見込みがない。
  • 2017年12月31日締めの会計年度のフォーム10-Kおよび、2018年3月31日並びに2018年6月30日締めの四半期のフォーム10-QのパートI、項目1Aリスク要因に記載されているその他のリスク

本リリースに記載の将来予測に関する記述は、本リリース発表時の弊社の判断に基づくものである。新たな情報、将来の出来事あるいはその他の出来事の結果にかかわらず、法律により義務付けられていない限り、弊社はいかなる将来予測に関する記述を更新する義務を一切負わないものとする。

FAROについて

世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージング、リアル化技術を提供するFAROは、次のようなバーチカルマーケットに向けたコンピュータ支援型ポータブル3次元測定器やイメージング、およびソフトウェアの開発・販売を行う企業です。

  • ファクトリーメトロジー – 製造・品質保証工程における部品や複雑な形状の高精度3次元測定、イメージングやCAD比較検査
  • 建設・BIM – 既設構造物や建設プロジェクト、工場の3Dデータを取得し、複雑な構造物を3Dデジタルドキュメント化することで、品質管理、プランニングや保全を実施
  • 公共の安全と科学捜査 – 衝突現場、犯罪現場や火災現場の調査のために現場の現状データを取得・分析、安全活動の計画、公共の安全担当者へのバーチャルリアリティートレーニングを実施
  • プロダクトデザイン – 既存製品から詳細かつ正確な3Dデータを取得し、CAD分析とリデザイン、アフターサービス設計、レガシーパーツの再現
  • 3Dマシンビジョン – 3Dセンサーとカスタムソリューションを通じ、製造フロアの3Dビジョン管理と測定の両方を実施

FAROは、アメリカ、フロリダ州レイクメリーに本社を置き、ペンシルバニア州エクストンに広さ約90,400平方フィートを誇る工場設備件テクノロジーセンターがあります。この施設には、FARO Laser Tracker とFARO Cobalt Array Imagerの研究開発、製造、保守サービスが行われます。また、ドイツのシュトゥットガルトに欧州本社、 シンガポールにアジア太平洋本部を置いています。アメリカ、 カナダ、 メキシコ、 ブラジル、 ドイツ、 イギリス、 フランス、 スペイン、 イタリア、 ポーランド、 トルコ、 オランダ、 スイス、 インド、 中国、 マレーシア、 タイ、 韓国、日本とオーストラリアに支社を置いています。

www.faro.com/jp

 

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