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FAROがX Seriesの新しいレーザースキャナー、FARO Laser Scanner Focus3D X 130を発表

フロリダ州レイクメリー(2014年3月)– ポータブル3次元測定器とイメージングソリューションで世界をリードするファローテクノロジーズ社(FARO Technologies, Inc. ナスダック:FARO、以下:FARO)は本日、新しいレーザースキャナー、FARO Laser Scanner Focus3D X 130を発表しました。

FARO Laser Scanner Focus3D X Seriesの最新版であるFocus3D X 130は、非常に強力でありながら、コンパクトなデザインを実現。そして、室内でも室外でもレーザースキャンが可能という柔軟性も兼ね備えています。最長130メートルという測定範囲を持つこのレーザースキャナーは、建築、BIM、土木作業、施設管理、工業生産、法医学や事故現場の再現といったような中距離の測定に最適です。

携帯性の高いFocus3D X 130があれば、高速、簡単かつ正確に対象物や建物を計測できます。また、建築物の立面図、複雑な構造物、生産施設、事故現場や大型部品の記録や測定もできます。非常に高精度なスキャン技術、携帯性の高さ、使いやすさを兼ね備えたこの新しいスキャナーは、信頼性も柔軟性も高く、記録したデータを速やかに表示確認できます。GPS受信機を搭載しているため、後処理において個々のデータの相互位置関係を示すことができます。このように性能を向上しても、安全性を犠牲にしているわけではありません。Focus3D X 130は、クラス1の「目により優しい」レーザーを使用しています。

FAROヨーロッパのラフル・ドリュー社長は、「Focus3D X 130のタッチスクリーンは、スマートフォンのように操作が簡単です。また、バッテリー動作時間は4.5時間あるため、長時間の測定にも柔軟に対応できます。Focus3Dは軽量・小型で、SDカードでデータ保存できるので、スキャナーをどこにでも携帯できます。当社は、他社にはできない価格で、この高品質な製品を提供しています」 と述べています。

Focus3D X 130の発売により、FAROはお客様に、最高レベルの技術を備えた中距離用のFocus3D X 130 (最大測定範囲半径130m)と、長距離用のFocus3D X 330 (最大測定範囲半径330m)を、最も手頃な価格で提供できるようになりました。

FAROについて:

ファロー(NASDAQ: FARO)は、コンピュータ支援型ポータブル三次元測定器およびソフトウェアの開発・販売を行う世界的リーダー企業です。ファローの携帯型の三次元測定器 は、生産や品質保証のプロセスにおいて、部品や組立構造の高精度な3次元測定、分析や比較を実現します。部品検査、アセンブリ、生産企画、在庫のドキュメ ント化、事故・犯罪捜査や現場再現を行うことができます。また史跡調査やデジタル化も可能にします。

全世界で約15,000社の顧客と30,000台以上の導入実績を持つファローは、米国フロ リダ州レイクメリーに本社、ドイツ・シュツットガルトに欧州本社、シンガポールにアジア太平洋本部を置いています。また、日本、中国、インド、韓国、タ イ、マレーシア、ベトナム、カナダ、メキシコ、英国、フランス、スペイン、イタリア、ポーランド、オランダに支社を置いています。

www.faro.com/jp

 

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