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FARO®、PointSense 17.5のリリースを発表。BIM/CIMユーザー向けのRevit®およびAutoCAD® 内での作業工程を劇的に効率化する新機能を搭載

フロリダ州、レイク・メアリー、2016年10月12日、 – ファクトリーメトロジー、プロダクトデザイン、BIM/CIM、公共の安全と科学捜査および3Dソリューションとサービスアプリケーションの分野において、世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージングソリューションを提供するFARO® (NASDAQ: FARO)は、建物や工場の構成要素をRevit®およびAutoCAD®内の点群データから抽出・整列できる強力な新機能を搭載した、PointSense 17.5のリリースを発表しました。

PointSense 17.5 for AutoCAD® は、壁や窓、ドアなどの構造物の構成要素抽出のための、よりカスタマイズ可能な機能が追加されました。構造物の構成要素を抽出後、建築家は新しいアライメントツールを活用し、3次元点群から2次元平面図作成処理を劇的にスピードアップできるようになります。

これらの新たな特徴に加え、建築家や産業用設備設計者は、3次元プラントモデル作成用の新しい機能を使い、作業工程を効率化させることが可能です。新機能の1つが自動円柱抽出ツールで、点群からの配管の3次元モデリングにかかる時間が短縮され、簡素化されます。

PointSense for AutoCAD®の新機能の他に、PointSense 17.5 for Revit®では、配管モデリング用の新しいツールセットで作業工程を効率化できます。また、視覚化ツールを使うと、自分が必要なスキャンプロジェクトの関連部分のみを表示できます。

「PointSense for Revit®の新しい機能である配管モデリングと視覚化ツールや、PointSense for AutoCAD®の建築家用最新機能により、毎日の作業効率が劇的に向上することがお分かりいただけると思います」とFAROのChief Commercial Officerである Joe Arezoneは述べています。「機械・電気・配管(MEP)エンジニアは、配管図面作成のために、他のソフトウェアを使わなくても、Revit®内で直接作業ができ、建築家はアライメントの作業工程を短縮することができます。」

新機能に関するその他の情報は、次のURLよりご覧下さい。http://www.faro.com/AECsoftware17-5/

 

本プレスリリースには、1995年米民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に定義されている将来予測に関する記述が含まれる。当社の成長、当社製品への需要や顧客からの信頼、および当社の製品開発や製品発売などに関する将来予想についての記述にはリスクや不確実な要因が含まれる。事実に基づいていない記述や、当社の計画、方針、予測、期待、前提、戦略や目標に関する記述は、将来予測に関する記述である。さらに、将来を表す言葉や同様の表現、あるいは当社の計画に関する考察も、将来予測に関する記述であると見なされる。将来予測に関する記述は、将来の業績を保証するものではなく、さまざまな既知および未知なるリスク、不確実性、その他の要因により、実際の結果、業績や実績が予想とは異なる場合がある。将来予測に関する本記述を過度に信頼することは控えてほしい。

これらの将来予測に関する記述と、実際の結果が異なる要因としては、下記事項が含まれるが、これらに限定されるものではない。

  • 新製品あるいは改良品、プロセスや新技術の投入などによる、当社製品の競争性の変化。
  • 新製品の開発や既存製品の強化により、当社が自社の技術的メリットを維持することができなくなった。
  • 当社業界、当社が営業活動を行う国内外の経済、その他の一般経済、市場や金融状況が縮小、あるいはその他の悪影響を受けた、または改善の見込みがない。
  • 2015年12月31日締めの会計年度のフォーム10-KのパートI、項目1Aリスク要因に記載されているその他のリスク。

本リリースに記載の将来予測に関する記述は、本リリース発表時の当社の判断に基づくものである。新たな情報、将来の出来事あるいはその他の出来事の結果にかかわらず、法律により義務付けられていない限り、当社はいかなる将来予測に関する記述を更新する義務を一切負わないものとする。

FAROについて

世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージング、リアル化技術を提供するFAROは、コンピュータ支援型ポータブル3次元測定器やイメージング、およびソフトウェアの開発・販売を行う企業です。FAROの携帯型の3次元測定器は、生産や品質保証のプロセスにおいて、部品や組立構造の高精度な3次元測定、イメージング、比較分析を実現します。部品検査、アセンブリ、ラピッドプロトタイピング、3Dデジタルドキュメント化、測量・建設、事故・犯罪捜査や現場再現のために使われます。

FAROは、米国フロリダ州レイクメリーに本社を置き、ペンシルバニア州エクストンに、広さ約9万平方フィートの工場設備兼テクノロジーセンターを新設しました。この施設では、FARO Laser Trackerと FARO Cobalt Array Imagerの開発、製造、保守サービスが行われます。また、ドイツ・シュツットガルトに欧州本社、シンガポールにアジア太平洋本部を置いています。米国、カナダ、メキシコ、ブラジル、ドイツ、英国、フランス、スペイン、イタリア、ポーランド、トルコ、オランダ、スイス、ポルトガル、インド、中国、マレーシア、タイ、韓国、オーストラリア、日本に支社を置いています。

www.faro.com/jp

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