FARO Laser Scanner Focus

レーザースキャナーシリーズ- AEC、公共の安全と科学捜査やプロダクトデザインにおける3Dデジタルドキュメント化に最適なスキャナーです

FaroArm
 

FARO® Laser Scanner 導入事例

さまざまな導入事例により、企業がFAROのソリューションをビジネスにどう活用しているかをご紹介します。企業が直面している課題を解決するためにどのようなソリューションを選択し、投資回収や効率向上にどう取り組んでいるか、ご覧いただけます。

 

現代のシャーロックホームズ
3D スキャンニング技術と科学捜査が出会う

公共の安全/科学捜査:中国南方医科大学
Zhao 教授は、3D スキャニングソリューションは捜査官が事件分析や証拠提示を行う際に、有利な状況を提供してくれると堅く信じています。1つには、高精度 3D 点群データにより、実際に事故現場を再現でき、事務所に座っていながらも、事故がどのように起きたのかを「ウォークスルー」できます。

「消えゆく」文明の3Dデジタルドキュメント化、 時間との闘い – FARO、文化遺跡保存をサポート

遺跡調査: 浙江大学文化遺跡研究所
緻密に削られた洞窟、仏塔や寺院、石碑や石像が散りばめられた記念碑など、史跡に感嘆の声を上げる時、その場所に関わらず、人は、環境が静かにゆっくりと非可逆的にその美しさ全てを摩耗していきつつあるという事実に気が付くことは少ないでしょう。肉眼でははっきりとは分かりませんが、最大限の注意が払われている博物館に置かれた歴史的遺物でさえも、同じことが言えます。時間の経過につれて、卓越した価値を持つこれらの文化遺産は継続して劣化し続けるという事実を、考古学者や自然保護活動家は受け入れなければなりません。

FAROの3Dスキャニング技術により、BIMでの用途が拡大

測量と設計: SIPPR Engineering Group Co., Ltd.
わずか2年間に、SIPPRは13もの産業・商業用プロジェクトの全段階において、幅広くFAROレーザースキャナーを使用しました。これらのプロジェクトには、土量計算、工場のリバースモデリング、完成したビルのテスト、外観エンジニアリングや建設資材の計算などがあります。FARO Focus3Dを使い、SIPPRはプロジェクトにおける経済的利益増大と市場拡大を実現でき、最初の1年で高い投資利益率を得ることができました。

空間プランニング専門業者、FARO Focus3Dを使い、現場測量を実施 – プロフェッショナルレーザースキャニングソリューションにより、TOZの測定課題を解決

建築: TOZ Group
スキャナー導入後、TOZは測量時間を2時間から1時間へと50%も短縮し、計測誤差の80%削減を実現しました。以前、マニュアルで行っていた計測値の誤差範囲は約100mmから150mmでした。Focus3Dを使うと、誤差範囲は20mmから30mmにまで減り、これはTOZの公差を十分満たす数値でした。スキャナーのもう一つの利点は、Focus3Dがスキャンしている間、手動式計測機器を使い、同時に補助的な計測が可能となったことでした。これにより、時間短縮を実現しながら、総合的な生産性を最大限に向上できました。

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