FARO® ScanPlan™

FARO® ScanPlan™は軽量のハンディマッパーです。公共の安全とセキュリティに関わる専門家が防災計画、脅威評価、または犯罪・火災調査のための2D見取り図を迅速かつ簡単にデータ取得・視覚化できます。FARO ScanPlanは、現状の2Dデジタルドキュメントの作成によって、さらにAECプロフェッショナルをサポートし、最適なスキャン作業の計画を確実にし、作業労力の推定や見積りの基礎となります。

FARO<sup>®</sup> ScanPlan™
 

FARO® ScanPlan™ の特長

特長

迅速に2Dの見取り図をデータ取得
現場を歩きながら、見取り図を簡単にデータ取得し、重要なディテールの写真を撮影できます。FARO Zone 2Dを使い、取得した見取り図を総合的な防災計画に変えることができます。

ポータブルで軽量
わずか1.5kg(3.3lb)のScanPlanは、片手で簡単に運べます。

使いやすい
スマートフォンアプリの使い慣れたインターフェイスを使い、ScanPlanを管理、プロジェクトを保存できます。 

見取り図を視覚化
スキャンと同時に見取り図を表示できるので、建物を出る前に建物内全体がドキュメント化できたかどうか確認できます。

写真でさらにドキュメント化
見取り図に直接写真や注釈を追加し、建物内のディテール全てをドキュメント化できます。

複数階の見取り図をデータ取得
複数階の見取り図をデータ取得し、それらを1つのプロジェクトにまとめます。

長時間スキャン可能
1つのバッテリーで2時間スキャンできます。新しい充電済みバッテリーと簡単に交換し、継続スキャン可能です。

ほとんどのスマートフォンと適合
ScanPlan要件を満たすお使いのAndroidまたはiPhoneを使用するか、その他互換性のあるスマートフォンをご利用ください。

完成したプロジェクトの共有
SCENE2Goを使用する、またはSCENE WebShare Cloudに直接アップロードすることによって、関係者と2D見取り図を共有できます。オプションで、FARO Zoneにて、完成した見取り図をFARO Zone Viewerアプリでも共有できます。

レーザースキャナーを設置するベストポジションを見つける
スキャンアシスト機能が、記録した2Dマップに基づき、最適なレーザースキャナーポジションを自動で計算します。

現場で3Dスキャンのための事前設置を実施
ScanPlanとレーザースキャンを組み合わせることで、最終スキャン登録が確実に行えます。ScanPlanにより、1回のスキャンで事前設置が可能1
1 FARO® FocusSとFocusMスキャナーのファームウェアバージョンは、6.4またはそれ以降に対応

2Dマップに360°パノラマ画像を追加
視覚的にパノラマ画像をウォークスルーして、データ取得した空間を体験できます。

バーチャルリアリティモードで取得した空間を考察
最高のユーザー体験のため、プロジェクトとパノラマ画像を直接FARO VRソフトウェアへ簡単にエクスポートできます。

追加用作図ソフトウェア
ScanPlanフロアプランを同梱のFARO Zone 2Dソフトウェアに取り込み、ドア、窓、階段、アラーム、パネル、スプリンクラー、ユーティリティ遮断装置、寸法などを加え、作図を完成できます。

迅速に作図を完成
自動的に壁を生成し、既製のシンボルや便利な機能をFARO Zoneソフトウェア上で使い、作図を迅速かつ簡単に完成できます。

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