導入事例

空間プランニング専門業者、FARO Focus3Dを使い、現場測量を実施 – プロフェッショナルレーザースキャニングソリューションにより、TOZの測定課題を解決

建築: TOZ Group
スキャナー導入後、TOZは測量時間を2時間から1時間へと50%も短縮し、計測誤差の80%削減を実現しました。以前、マニュアルで行っていた計測値の誤差範囲は約100mmから150mmでした。Focus3Dを使うと、誤差範囲は20mmから30mmにまで減り、これはTOZの公差を十分満たす数値でした。スキャナーのもう一つの利点は、Focus3Dがスキャンしている間、手動式計測機器を使い、同時に補助的な計測が可能となったことでした。これにより、時間短縮を実現しながら、総合的な生産性を最大限に向上できました。

新しいビジネスモデルがものづくりを変える 古都、京都のベンチャー企業が最先端のEVスポーツカーを開発

自動車: GLM株式会社
当初はノギスなどを使用して手作業でこれらの部品を測定しCADデータを作成していました。そして部品を作り現物に合わせ、合わないところをやり直す、という作業を繰り返していたため、部品開発に多くの工数と費用をかけていました。これらの部品は複雑な形で決して測りやすいとは言えないため、手作業での測定では十分な精度が得られず、納得のいくものができるまで長い時間をかけて調整を行っていました。

現地調査の生産性が5倍に、VRとのコラボや海外展開も
ポポロプラントのビジネスを変えたFARO Laser Scanner

BIM/CIM:ポポロプラント株式会社
これまで2人がかりで1週間以上もかかっていたプラント機械室の現地調査が、FAROの『Focus3D X 130』を導入した後は、わずか1日で完了するようになりました。

やりたいことを形にする楽しさをDesign ScanArmがサポートする車造りの夢

プロダクトデザイン:ムーンクラフト株式会社
以前は、黒物などの測れない部分はスプレーを吹き付けたりしていましたが、カーボン繊維は網目の間にスプレーが入りこむため使えません。その場合は黄色いマスキングテープを使用していましたが、デザインが複雑で貼るのに時間がかかります。「とにかく黒いものに強いスキャナーがほしくてDesign ScanArmに決めました」というムーンクラフトでは、最大で50%以上の時間短縮を実現しています。

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