プレスリリース

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FARO®、オーストラリアに新オフィス開設

シンガポール、2016年12月9日 - コンピュータ支援測定器およびソフトウェアの開発・販売を行っているグローバルテクノロジーカンパニーであるFARO Technologies, は、この度、オーストラリアのブリスベンに新オフィスを開設しました。

 これはFAROの長期成長計画の一環であり、アジア太平洋における営業拠点拡充を目指すものです。

 FAROのオーストラリアとニュージーランドにおける顧客基盤は成長しています。よって、この拡充は自然な成り行きであり、確固たるサポートをより早くお客様に提供するために常に顧客の側にというFAROの取り組みに一致するものです。さらに、現地でオフィスを構えることにより、FAROはユーザーの変化するニーズに見合うことができ、市場に対応するための新たなソリューションの開発を促進できます。

 「ブリスベンのオフィスは主に営業事務所であり、財務、オペレーション、マーケティングや物流など営業サポート以外に関しては、シンガポールにあるアジア本部がサポートしていきます。経験豊富で技術的にも優秀なスタッフが揃ったチームにより、FAROオーストラリアはプリセールス、技術サポート、製品サポートや販売サポートを直接行っていきます」と、FAROアジア太平洋のHead of MarketingであるQuah Beng Chiehは述べています。

 FAROオーストラリアの設立により、会社は自動車、金属加工、重機、建築や建設、BIM/CIM、公共の安全と科学捜査などの核となる業界により確固たる基盤を得たいと考えています。「FAROはオーストラリアが鉱業が盛んなことを評価しています」とQuahはつけ加えます。「当社では市場に合ったアプローチを開発し、この市場に効果的かつ確実に浸透していきたい所存です。」

 

 本プレスリリースには、1995年米民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に定義されている将来予測に関する記述が含まれる。当社の成長、当社製品への需要や顧客からの信頼、および当社の製品開発や製品発売などに関する将来予想についての記述にはリスクや不確実な要因が含まれる。事実に基づいていない記述や、当社の計画、方針、予測、期待、前提、戦略や目標に関する記述は、将来予測に関する記述である。さらに、将来を表す言葉や同様の表現、あるいは当社の計画に関する考察も、将来予測に関する記述であると見なされる。将来予測に関する記述は、将来の業績を保証するものではなく、さまざまな既知および未知なるリスク、不確実性、その他の要因により、実際の結果、業績や実績が予想とは異なる場合がある。将来予測に関する本記述を過度に信頼することは控えてほしい。

これらの将来予測に関する記述と、実際の結果が異なる要因としては、下記事項が含まれるが、これらに限定されるものではない。
・新製品あるいは改良品、プロセスや新技術の投入などによる、当社製品の競争性の変化。
新製品の開発や既存製品の強化により、当社が自社の技術的メリットを維持することができなくなった。
当社業界、当社が営業活動を行う国内外の経済、その他の一般経済、市場や金融状況が縮小、あるいはその他の悪影響を受けた、または改善の見込みがない。
20151231日締めの会計年度のフォーム10-KのパートI、項目1Aリスク要因に記載されているその他のリスク。

本リリースに記載の将来予測に関する記述は、本リリース発表時の当社の判断に基づくものである。新たな情報、将来の出来事あるいはその他の出来事の結果にかかわらず、法律により義務付けられていない限り、当社はいかなる将来予測に関する記述を更新する義務を一切負わないものとする。


問い合わせ先:

ファロージャパン株式会社 営業部

freehotlinebullet +81.561.631411
emailbullet Japan@faro.com
 

 

報道関係者連絡先(国内):

村中 嘉代子
アソシエイトマーケティングマネージャー

freehotlinebullet +81.561.560132
emailbullet Kayoko.Muranaka@faro.com
 

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