プレスリリース

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FARO® 、MWF-Technology GmbHを買収、モバイルVRおよびAR(拡張現実)に事業を拡大

フロリダ州、レイク・メアリー、2016年12月12日 - ファクトリーメトロジー、プロダクトデザイン、BIM/CIM、公共の安全と科学捜査および3Dソリューションとサービスアプリケーションの分野において、世界で最も信頼性の高い3次元測定とイメージングソリューションを提供するFARO® (NASDAQ: FARO)は、モバイル拡張現実(AR)ソリューションの革新企業であるMWF-Technology GmbHの買収を発表しました。

MWFの画期的な技術により、大容量で複雑な3D CADデータがタブレットに転送可能となり、モバイルビジュアライゼーションおよび、現実との比較に使用できます。これにより、リアルタイムですぐに使用できるため、製造工程中での検査、アセンブリ、ガイダンスや位置決めのための、即時処理と実行が可能な製造見通しが立てられるようになります。ドイツのフランクフルト近郊にあるMWFのモバイルARソリューション(FARO AR Inspect)は、世界有数の航空宇宙企業や自動車企業のアセンブリ作業工程で使用されており、サイクルタイムを短縮し、製造コストの大幅削減に役立っています。このソリューションには、3D CADデータをモバイル形式に変換し、3Dデータを使って直感的なナビゲーションを実現できる革新的なファイル圧縮ソフトウェアおよび、3D表示搭載iPadとアライメントツールを含むハードウェアキットの両方が含まれています。

FARO AR Inspectは、FARO TracerMガイダンスと位置決めの技術と併せて、実世界環境の情報をインタラクティブかつデジタル操作可能にすることで、ファクトリーメトロジーやBIM-CIM用途において、生産性を飛躍的に向上します。

さらに、AR InspectはFAROバーチャルリアリティー(VR)ビュアー(Intergeo 2016で展示)を補完します。このビュアーは、擬似3D環境において実体験のように感じるインタラクティブな経験を可能にします。多岐の用途に渡る、数多くのメリットにより、量産前に不具合や潜在的なリスクを見つけることができ、設計サイクルにおいて時間とコスト効率の良い決断を促すことが可能です。

「私達はMWFと共に、当社のバーチャルリアリティーソリューションの製品ラインを、すぐに使えるモバイルARへと拡大できることを非常に楽しみにしております」と、FAROの社長兼CEO、Dr. Simon Raabは述べています。「モバイルARとVRソリューションにより、お客様が常に正しく最善の方法で考え、行動をおこすことができるよう導くという独創的な瞬間に我々はおります。製造、建設や設計工程におけるより早い段階でエラーを検知できることで、お客様はメリットを得ることができるでしょう。業界のパイオニアとして、FAROは技術革新の推進に、真剣に、そして継続的に取り組み、お客様にとってますます高い価値を創造していく所存です。」

 

 

本プレスリリースには、1995年米民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に定義されている将来予測に関する記述が含まれる。当社の成長、当社製品への需要や顧客からの信頼、および当社の製品開発や製品発売などに関する将来予想についての記述にはリスクや不確実な要因が含まれる。事実に基づいていない記述や、当社の計画、方針、予測、期待、前提、戦略や目標に関する記述は、将来予測に関する記述である。さらに、将来を表す言葉や同様の表現、あるいは当社の計画に関する考察も、将来予測に関する記述であると見なされる。将来予測に関する記述は、将来の業績を保証するものではなく、さまざまな既知および未知なるリスク、不確実性、その他の要因により、実際の結果、業績や実績が予想とは異なる場合がある。将来予測に関する本記述を過度に信頼することは控えてほしい。

これらの将来予測に関する記述と、実際の結果が異なる要因としては、下記事項が含まれるが、これらに限定されるものではない。

●新製品あるいは改良品、プロセスや新技術の投入などによる、当社製品の競争性の変化。
 新製品の開発や既存製品の強化により、当社が自社の技術的メリットを維持することができなくなった。
当社業界、当社が営業活動を行う国内外の経済、その他の一般経済、市場や金融状況が縮小、あるいはその他の悪影響を受けた、または改善の見込みがない。
20151231日締めの会計年度のフォーム10-KのパートI、項目1Aリスク要因に記載されているその他のリスク。

本リリースに記載の将来予測に関する記述は、本リリース発表時の当社の判断に基づくものである。新たな情報、将来の出来事あるいはその他の出来事の結果にかかわらず、法律により義務付けられていない限り、当社はいかなる将来予測に関する記述を更新する義務を一切負わないものとする。



FAROについて

世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージング、リアル化技術を提供するFAROは、コンピュータ支援型ポータブル3次元測定器やイメージング、およびソフトウェアの開発・販売を行う企業です。FAROの携帯型の3次元測定器は、生産や品質保証のプロセスにおいて、部品や組立構造の高精度な3次元測定、イメージング、比較分析を実現します。部品検査、アセンブリ、ラピッドプロトタイピング、3Dデジタルドキュメント化、測量・建設、事故・犯罪捜査や現場再現のために使われます。

FAROは、米国フロリダ州レイクメリーに本社を置き、ペンシルバニア州エクストンに、広さ約9万平方フィートの工場設備兼テクノロジーセンターを新設しました。この施設では、FARO Laser Trackerと FARO Cobalt Array Imagerの開発、製造、保守サービスが行われます。また、ドイツ・シュツットガルトに欧州本社、シンガポールにアジア太平洋本部を置いています。米国、カナダ、メキシコ、ブラジル、ドイツ、英国、フランス、スペイン、イタリア、ポーランド、トルコ、オランダ、スイス、ポルトガル、インド、中国、マレーシア、タイ、韓国、オーストラリア、日本に支社を置いています。

www.faro.com/jp

 

 

 

 

 


問い合わせ先:

ファロージャパン株式会社 営業部

freehotlinebullet +81.561.631411
emailbullet Japan@faro.com
 

 

報道関係者連絡先(国内):

村中 嘉代子
アソシエイトマーケティングマネージャー

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