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FARO® 次世代FaroArm®のリリースを発表

FARO® 次世代FaroArm®のリリースを発表

製造検査とアライメントの有用性や性能基準をさらに高める

フロリダ州、レイク・メアリー、201783日 -ファクトリーメトロジー、プロダクトデザイン、BIM/CIM、公共の安全と科学捜査および3Dマシンビジョンの分野において、世界で最も信頼性の高い3次元測定とイメージングソリューションを提供するFARO® (NASDAQ:FARO)は、新製品であるFARO® QuantumS FaroArm® (http://www.faro.com/FaroArm/jp)のリリースを発表しました。クラス最高の性能と耐久性、強化された人間工学設計、および非常に高い携帯性を集約した本製品のリリースにより、製造検査工程内での有用性と性能において、FAROはリーダーシップを拡大します。インターネットでご覧いただけるウェブデモが(www.faro.com/ja-jp/about-faro/contact/demo-request/) で予定されています。

 性能と耐久性

QuantumSは、世界で最も厳しい国際測定品質基準であるISO 10360 -12:2016に準拠しています。VDI/VDE 2617のようなさまざまな地域基準とは異なり、このグローバル基準は、あらゆる多関節型3次元測定器の客観的性能比較を可能にする、一貫性のある重要なテスト手順を定めています。また、QuantumSは、衝撃、振動と温度応力低減に対する国際電気標準会議 (IEC 60068 -2)基準でテストされており、耐久性に対する新しい基準を打ち立てています。さらに、FAROBluTM Laser Line Probe HD機能が加わったQuantumSは、あらゆる作業環境における接触および非接触測定要件の両方において、最高レベルの測定精度を実現するというFAROの伝統を引き継いでいます。FAROは、市場にある他のどの同等製品よりも、より多くの詳細データを素早く取得することによる生産性の向上において、リーダーシップを拡大しています。

使いやすさ

最新のマンマシンインターフェイスと強化された人間工学設計により、FARO QuantumSはより人間の腕に近い動きを実現し、接触測定の場合、作業員の労力と疲労を最大15%軽減します。快適さと携帯性の両方が大幅に向上したことで、より長い時間継続使用できるため、作業の生産性向上を実現します。

携帯性

QuantumS は真の携帯性というコンセプトをさらに進め、現場への設置が最高40%向上しました。最新のワイヤレス機能により、ケーブルレスのスキャンと接触測定は、ケーブル使用時と同じように行えます。さらに、デュアルホットスワップバッテリーの利用により、外部電力を必要とせず、工場の現場のあらゆる場所で継続して使用できます。

 「今までのFAROArm®より25%精度が改善され、高い耐久性を誇るFAROArm® であり、最も厳しいグローバル品質基準に準拠しているFAROArm®を提供することで、FAROは市場のリーダーとして自信をもっています。」と、FAROの社長兼CEOであるSimon Raab, Ph.D.は述べています。「最先端技術の使いやすさ、クラス最高の性能と有用性を追求した価格設定を集約し、大型部品の測定用途への実用性や性能基準を今後も高めていきたいと思います。次世代のユーザーインタラクション、強化された携帯性とSuper 6DoF への互換性(http://www.faro.com/ja-jp/products/factory-metrology/faro-laser-tracker/) により、快適さと生産性の両方の観点からユーザーエクスペリエンスを大幅に改善しています。」

 QuantumS FaroArm®は今すぐお見積り可能です。

 

本プレスリリースには、1995年米民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に定義されている将来予測に関する記述が含まれる。当社成長、当社製品への需要顧客からの信頼、および当社製品開発製品発売などにする将来予想についての記述にはリスクや不確実要因まれる。事実づいていない記述、当社計画、方針、予測、期待、前提、戦略目標する記述、将来予測する記述であるさらに、将来言葉同様表現、あるいは当社計画する考察、将来予測する記述であるとなされる。将来予測する記述、将来業績保証するものではなくさまざまな既知および未知なるリスク、不確実性、その要因により、実際結果、業績実績予想とはなる場合がある。将来予測する本記述過度信頼することはえてほしい

これらの将来予測する記述、実際結果なる要因としては、下記事項まれるがこれらに限定されるものではない

  • 新製品あるいは改良品、プロセスや新技術投入などによる、当社製品競争性変化。
  • 新製品開発既存製品強化により、当社自社技術的メリットを維持することができなくなった
  • 当社業界、当社営業活動国内外経済、その一般経済、市場金融状況縮小、あるいはその悪影響けたまたは改善見込みがない
  • 20161231日締めの会計年度のフォーム10-Kおよび、2017331日並びに2017630日締めの四半期のフォーム10-QのパートI、項目1Aリスク要因に記載されているその他のリスク

 本リリースに記載将来予測する記述、本リリース発表時弊社判断づくものである。新たな情報、将来出来事あるいはその出来事結果にかかわらず、法律により義務付けられていない、弊社はいかなる将来予測する記述更新する義務一切負わないものとする

 

FAROについて

世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージング、リアル化技術を提供するFAROは、次のようなバーチカルマーケットに向けたコンピュータ支援型ポータブル3次元測定器やイメージング、およびソフトウェアの開発・販売を行う企業です。

  • ファクトリーメトロジー – 製造・品質保証工程における部品や複雑な形状の高精度3次元測定、イメージングやCAD比較検査 
  • BIM-CIM – 既設構造物プロジェクトや工場の3Dデータを取得し、複雑な構造物を3Dデジタルドキュメント化することで、品質管理、プランニングや保全を実施
  • 公共の安全と科学捜査 – 衝突現場、犯罪現場や火災現場の調査のために現場の現状データを取得・分析、安全活動の計画、公共の安全担当者へのバーチャルリアリティートレーニングを実施
  • プロダクトデザイン – 既存製品から詳細かつ正確な3Dデータを取得し、CAD分析とリデザイン、アフターサービス設計、レガシーパーツの再現
  • 3Dマシンビジョン – 3Dセンサーとカスタムソリューションを通じ、製造フロアの3Dビジョン管理と測定の両方を実施

FAROは、アメリカ、フロリダ州レイクメリーに本社を置き、ペンシルバニア州エクストンに広さ約90,400平方フィートを誇る工場設備件テクノロジーセンターがあります。この施設には、FARO Laser TrackerTM とFARO Cobalt Array Imagerの研究開発、製造、保守サービスが行われます。また、ドイツのシュトゥットガルトに欧州本社、 シンガポールにアジア太平洋本部を置いています。アメリカ、 カナダ、 メキシコ、 ブラジル、 ドイツ、  イギリス、 フランス、 スペイン、 イタリア、 ポーランド、 トルコ、 オランダ、 スイス、 インド、 中国、 マレーシア、 タイ、 韓国、日本とオーストラリアに支社を置いています。

www.faro.com/jp

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