教育

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多くの企業や組織が製造技術の効率を向上させるためにポータブル 3次元測定器や3D イメージングデバイスを採用するようになると、教育現場でも学生に最新の3D測定技術の実体験を積ませるため、この測定技術を導入することはますます重要になってきています。

FAROは、測定アーム、レーザートラッカー、およびレーザースキャナーの概念および応用の知識が、学生が社会に出て製造業や科学研究の分野に進んだ際に競争力が身に付くことを理解し、指導に取り組んでいます。

モータースポーツを楽しむことを通じて 成長するOFRAC、FaroArmでレース用車体製作の工数削減を実現

教育、自動車: 大阪大学フォーミュラレーシングクラブ
大阪大学フォーミュラレーシングクラブ、OFRAC (Osaka University Formula Racing Club)は、2003年に発足しました。モータースポーツの素晴らしさ、楽しさを多くの人に伝えることを目標の一つとして、日々のものづくりに携わっています。初開催の2003年大会では最下位(17位)だったものの、その後順位を上げて2010年に初優勝、昨年まで上位入賞を続けています。また、2011年にオーストラリア大会への参戦も果たしました。

モンゴルの広大な草原の下に眠る古代都市を奈良大学がファローレーザースキャナーで再現

遺跡保存: 奈良大学
奈良大学では、モンゴル国のモンゴル科学アカデミー考古学研究所との協定に基づく共同研究プロジェクトとして、2009年からモンゴルの考古学的遺跡の調査、研究を行っています。2011年までの3年間で第1期から第3期調査を終え、今回2012年より第4期調査が始まり、今後3年間にわたりモンゴルの遺跡調査を継続していく予定になっています。

学生の夢をかなえる全日本学生フォーミュラ大会 総合優勝に輝いた、ファローアームを使っての新しい挑戦

自動車: 上智大学
学生が自分たちで車を設計し、競技する全日本学生フォーミュラ大会。大学で学ぶ学生たちがメインとなってレーシングカーを設計、さまざまな要素を含むイベントを複数こなして、総合点を競います。

マレーシア、サラワク州、ニア洞窟での実地調査

文化遺産、教育・研究: ニア洞窟/マレーシア
蒸し暑い月曜日の朝、東マレーシア、サラワク州にあるニア洞窟の調査が始まりました。三大陸に跨る幾つかの研究機関からの研究者も参加したこの実地調査は、いくつかの異なる目的を達成するための共同プロジェクトです。その目的とは、洞窟の地質構造研究、洞窟に生息する生物の生態研究、及び、ニア大洞窟のモデルを構築するための三次元(3D)データの収集です。

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