fbpx

ニュース

FARO®、初の完全統合型高精度室内モバイルレーザースキャナー:Focus Swiftをリリース

-FARO Focuss Laser Scannerの機能性と多用途性を拡張-

2020年7月21日、フロリダ州レイクメリー -3Dメトロジー、AECや公共の安全分析における3次元測定、イメージングとリアル化ソリューションで世界をリードしているFARO Technologies, Inc. (NASDAQ:FARO)は、本日、初の完全統合型高精度室内モバイルマッピングソリューションであるFocus Swiftのリリースを発表しました。最小限の時間と労力で広範囲をそのままキャプチャし、業務を完了できるように設計された軽量で携帯性や汎用性に優れたFAROの主力製品の1つのFocus Laser Scannerの拡張モデルで、より優れたデータをより迅速に提供し、AEC業界のプロフェッショナルは、精度と効率のバランスを両立できます。

名前の通り、Swiftは迅速です。精度にもよりますが、この革新的なスキャナーは、従来の固定型スキャナーよりも最大10倍も速く、広く複雑な領域のモバイルスキャンが可能です。SwiftはFARO SCENEソフトウェアが使用され、FocusやScanPlan 2D mapperからのデータを正確な3D点群データに自動処理します。このようなデータを、様々なCADシステムが直接インポートできるので、自動処理でモデリングプランを簡素化でき、スキャンからBIMワークフローを最適化できます。

「モバイルマッピング市場では、ハンディスキャナー、ウェアラブルバックパック製品、大型の車両向けシステムがあります。Swiftは、効率を最大限に上げるため世界最高の性能を提供する、初の軽量で多用途な製品です」 と、FAROのシニアプロダクトマネージャであるOliver Buerklerが述べています。

Swiftは直感的に操作でき、使いやすい機能、簡単なプッシュ操作、そしてケーブル無しで連続運転可能なので、より高品質のスキャンを提供し、現場処理時間を減らしながら、より迅速かつスマートに作業できます。様々なモバイルデバイスからでも操作可能なインターフェイスを採用しているので、作業者はリアルタイムで作業進捗度合いが分かります。Swiftは機内持ち込みサイズの2つのケースに入れて持ち運びできるほどコンパクトで、カーボンファイバーの三脚や移動用カートも簡単に折り畳んで持ち運びできます。

「新しいSwiftを試しましたが、最新高速イメージング技術、革新的なクラウドベースソフトウェアと直感的に操作できるデザインがシームレスに融合されています。このデバイスは手頃な高精度室内3Dスキャニング技術の新たな業界基準を打ち立てる可能性があると私は思います」と4D Conceptsの技術担当副社長であるMark Mitchellは述べています。

FAROに関する詳細情報はwww.faro.comをご覧下さい。

メディア問合せ先:mark.benhard@FARO.com または407-333-9911 内線1269       

アカウントのご登録
パスワードの再設定