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FARO®がFreestyle 2ポータブル3Dスキャナーをリリース

–迅速な写真のようにリアルな3Dデータキャプチャとリアルタイム表示イを使った現場記録に最適–

フロリダ州、レイクメリー(2020年7月8日)– 3Dメトロジー、AECや公共の安全分析のグローバルリーダーであるFARO Technologies, Inc. (NASDAQ: FARO)が、非常にポータブルで最新の3D科学捜査用ハンディスキャナー、Freestyle 2のリリースを本日発表しました。迅速に現場の記録を完了しなければならない捜査官や現場再現者に最適なFreestyle 2は、写真のようにリアルな3Dキャプチャ機能で、即時にリアルタイムに視覚化できます。その結果、他社製品では測定できない非常に狭い空間でも測定でき、測定値の正確さに非常に自信を持っています。 

多用途で軽量なFreestyle 2は、犯罪捜査現場での小さな対象物から車両全体(内装と外装)や室内にいたる場所まで、0.4-10mの範囲の距離を測定できます。これらすべて、100×100グリッドの肉眼では見えない点をターゲットに投影し、スキャナーの赤外線レーザーを用いて、機器のT型の先端に組み込まれた2つのカメラで読み取る事で可能になりました。カラーキャプチャカメラと併用し、互いに連携して動作させることで、リアルタイムで写真のようにリアルな画像を生成します。スキャン中にユーザーが自然な動きをする事を可能にする特許取得の追跡エンジンと組み合わせて、このハンディスキャナーは、トレーニングを受けていないオペレーターにとっても使いやすくなっています。

「Freestyle 2は、現在市場で最も直感的に操作でき、ポータブルで、使いやすいハンディスキャナーであると信じております」とFAROの業界ソリューションズ、公共の安全部門ディレクターであるDavid Dustinは述べています。「このコンパクトなスキャナーは、写真のようにリアルなデータキャプチャ機能の優秀さを考えれば、公共の安全における革新的な製品となるでしょう。」

通常の照明が付いた室内や曇天を含む室外(10,000-45,000ルクス)環境下でも、暗闇でも、Freestyle 2は、使用に適したデータを生成できます。よって、現場の記録がこれまで以上に簡単になります。さらに、スキャナーは片手で操作できるので、オペレーターはもう片方の手が自由に使え、ドアを開けたり、対象物に対してバランスを取ったり、身体を支えたり、より安定した角度で測定でき、対象物の内側、下側や周辺も測定でき、今までにないほどの柔軟な測定が現場で可能になります。また、最高品質のデータが常にキャプチャされていることを確認するために、ユーザーのスキャニング技術に調整が必要な場合、触感フィードバックがオペレーターに警告します。

すべてが揃ったソリューションであるFreestyle 2があれば、かさばるコンピューターの心配も、タブレットを運ぶ必要も、年次校正の必要も、測定中に引っ掛けたりする邪魔になる長いケーブルも必要ありません。このような制限がなくなったことで、ホワイトバランスの計算や現場補正も簡単に完了できます。  また、スキャナーには、統合型トレーニングビデオ共に、データキャプチャ品質のライブ表示を生成するトレーニングモードも備えています。

「警察やその他の機関が人材不足で時間的なプレッシャーが相当ある場合に、弊社の革新的かつ直感操作が可能なFreestyle 2により、世界中の捜査官や現場再現者が非常に大きなメリットを得られるでしょう」とFAROのプロダクトマーケティング部門のVPであるDr. Michael Carrisは付け加えています。

FAROに関する詳細情報はwww.faro.comをご覧下さい。

メディア問い合わせ先:Mark Benhard media@faro.com 407-333-9911 x1269

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