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FARO®は、新しいWebShare Software「Enterprise」機能を発表

企業のプライベートサーバーまたはクラウドインフラにデータを保存できます

2020年11月19日、米フロリダ州レイクメアリー発:– FARO® Technologies, Inc. (NASDAQ: FARO) は3Dメトロジー、AEC (建築、エンジニアリング&建設)、公共の安全分析のグローバルリーダーであり、本日、新しいWebShare Software Enterprise機能をリリースしたことを発表しました。広く利用されているFARO Webshareプラットフォームの拡張機能であるEnterprise機能は、データを企業のプライベートサーバーやクラウドインフラに保存することができ、3D現実データのセキュリティを完全に制御し、プロジェクト管理ワークフローへのアクセスと共有を迅速かつ簡単に行うことができます。Enterprise機能はシングルサインオンにも対応しているため、ログオンプロセスを簡素化し、複数のパスワードを管理する必要がなくなります。

FARO WebShareはクラウドまたはサーバーベースのホスティングプラットフォームであり、世界中のプロジェクト管理やスキャンからBIMまでのワークフローのために、最新の竣工用3D現実データにリアルタイムにアクセスできます。WebShareは、無制限のサイズのデータをサポートし、ソースに依存しません。ウェブブラウザを使用して、権限のある担当者のみがデータを表示、評価、共有することもできます。データのダウンロードに関する一般的な業界標準フォーマットはすべてサポートされており、シームレスで共同作業が可能なワークフローを実現します。WebShareは、Autodesk ReCAPやBentley Pointoolsなどの業界標準フォーマットを含む複数の現実データソースをサポートしており、、変換不要で点群データをエクスポートできます。

AEC(航空宇宙)業界において、FARO WebShareは、建物や施設のオペレーションとメンテナンス、建設プロセスの継続的な監視のために、デジタルツインの一部として3D現実データを統合することができます。WebShareは、製造、プロセス、または政府業務のような大規模組織に最適な製品で、FAROが提供する最高のセキュリティ基準を遵守しながら、独自のデータをホストしたい方に最適です。

「WebShare Enterpriseは、デジタルツインテクノロジーを活用できる業界アプリケーションを推進するための重要な一歩となります」とFAROのソフトウェア製品マーケティング担当シニアディレクター、ビート・マローネ氏は述べています。「今回のATS社の買収に続き、今後もお客様の時間とコストを節約し、プロジェクトの効率性と信頼性を向上させるソリューションをご紹介します」

8月、FAROはデジタルツインソリューション技術の採用を加速するため、Advanced Technical Solutions in Scandinavia AB (以下「ATS」) を買収しました。ATSソフトウェアと独自のTraceable 3Dシステムの計画的な統合により、高精度で再現性の高い3DスキャンがFARO WebShareプラットフォームで可能になります。これにより、最大1mmの精度で10倍速のイメージングが可能になり、お客様の意思決定にかかる時間が大幅に短縮されます。デジタルツイン機能は、物理的な資産を仮想的に表現することができるため、次のステップとして非常に重要です。この複製を作成することにより、デジタルツインは、継続的な運用、将来のオペレーション、およ実施活動のための仮想的な設計図として機能します。

FAROに関する詳細情報はwww.faro.comをご覧ください。

メディア問い合わせ先:マーク・ベンハルト media@faro.com 407-333-9911 x1269

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