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FARO®、CAM2 2018 3次元測定ソフトウェアのリリースを発表

FAROの3次元測定器のために最適化された唯一の測定ソフトウェア

フロリダ州、レイク・メアリー、2018年4月11日 – ファクトリーメトロジー、プロダクトデザイン、3Dマシンビジョンの分野において、世界で最も信頼性の高い3次元測定とイメージングソリューションを提供するFARO® (NASDAQ:FARO)は、FARO CAM2 2018ソフトウェアのリリースを発表しました。このソフトウェアは、自動車、航空宇宙、工作機械や金属加工業界において、すべてのFAROの3次元測定器における高い価値や性能を実感できる設計となっています(http://www.faro.com/cam2/jp)。CAM2 2018は、FAROのポータブル3次元測定器との高い統合性、ほとんどの検査を一元化・簡素化できる最新ユーザーインターフェイス、そしてアクショナブル・インテリジェンスとして短周期で活用可能なレポーティング・ダッシュボードなど、ユーザーエクスペリエンスをより向上しています。

 

FARO測定器の価値を最適化

CAM2 2018は、CAM2の先行モデルおよび他社の測定ソフトウェアの両ユーザーによる幅広いフィードバックに基づき、FAROの3次元測定器にしっかりと統合されたソフトウェアです。そのため、現在そして将来にわたって、ソフトウェアバージョンやパッチのアップデートにより、独自にFARO測定器のすべての機能を活用できるようになります。さらに、オンラインでのサポートサービスである、FARO® ナレッジベース(https://knowledge.faro.com/)に加え、ソフトウェアと測定器は、マーケットをリードするFAROカスタマーサービスがサポートします。

 

Repeat Part Managementにより品質管理を改善

CAM2 2018はRepeat Part Management(RPM)の機能を追加することで、最低限のトレーニングで、簡単に製造工程に導入可能です。このスマート機能により、特定の検査工程を一度プログラムすれば、現場で誰でも検査を繰り返し実施できます。よって、熟練の測定業務担当者が検査工程を操作・管理しなくても、検査業務におけるリソースの有効活用、一貫した監視や品質管理を確実に実施できます。

 

アクショナブル・インサイトを加速

CAM2 2018は、インターネットを介してのダッシュボードを活用可能です。このダッシュボードでは、ユーザーフレンドリーで使いやすいビジュアルでのレポートによって、リアルタイムで検査結果を表示し、傾向分析を実行することができます。RPMコントロールセンターの情報は、リアルタイムにグループで共有でき、必要に応じて即座に修正などを行うことが可能です。

 

「どんな測定も可能な高精度のポータブル3次元測定ソリューションプロバイダーとして、私たちはお客様に素晴らしい価値を提供します」と、ファクトリーメトロジー部門のVice President、Pete Edmondsは述べています。「そのことを実現するため、小型部品から大型部品の測定まで、FARO測定器の潜在能力をすべて認識できるソフトウェア製品の開発に焦点を置いてきました。CAM2 2018は、FAROの測定器とソフトウェアを完全に統合し、、FAROの戦略的方向性をさらに進化させるものになっております。」

 

本プレスリリースには、1995年米民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に定義されている将来予測に関する記述が含まれる。当社の成長、当社製品への需要や顧客からの信頼、および当社の製品開発や製品発売などに関する将来予想についての記述にはリスクや不確実な要因が含まれる。事実に基づいていない記述や、当社の計画、方針、予測、期待、前提、戦略や目標に関する記述は、将来予測に関する記述である。さらに、将来を表す言葉や同様の表現、あるいは当社の計画に関する考察も、将来予測に関する記述であると見なされる。将来予測に関する記述は、将来の業績を保証するものではなく、さまざまな既知および未知なるリスク、不確実性、その他の要因により、実際の結果、業績や実績が予想とは異なる場合がある。将来予測に関する本記述を過度に信頼することは控えてほしい。

これらの将来予測に関する記述と、実際の結果が異なる要因としては、下記事項が含まれるが、これらに限定されるものではない。

  • 新製品あるいは改良品、プロセスや新技術の投入などによる、当社製品の競争性の変化。
  • 新製品の開発や既存製品の強化により、当社が自社の技術的メリットを維持することができなくなった。
  • 当社業界、当社が営業活動を行う国内外の経済、その他の一般経済、市場や金融状況が縮小、あるいはその他の悪影響を受けた、または改善の見込みがない。
  • 2016年12月31日締めの会計年度のフォーム10-Kおよび、2017年3月31日並びに2017年6月30日締めの四半期のフォーム10-QのパートI、項目1Aリスク要因に記載されているその他のリスク

本リリースに記載の将来予測に関する記述は、本リリース発表時の弊社の判断に基づくものである。新たな情報、将来の出来事あるいはその他の出来事の結果にかかわらず、法律により義務付けられていない限り、弊社はいかなる将来予測に関する記述を更新する義務を一切負わないものとする。
 

FAROについて

世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージング、リアル化技術を提供するFAROは、次のようなバーチカルマーケットに向けたコンピュータ支援型ポータブル3次元測定器やイメージング、およびソフトウェアの開発・販売を行う企業です。

  • ファクトリーメトロジー – 製造・品質保証工程における部品や複雑な形状の高精度3次元測定、イメージングやCAD比較検査
  • 建設・BIM – 既設構造物プロジェクトや工場の3Dデータを取得し、複雑な構造物を3Dデジタルドキュメント化することで、品質管理、プランニングや保全を実施
  • 公共の安全と科学捜査 – 衝突現場、犯罪現場や火災現場の調査のために現場の現状データを取得・分析、安全活動の計画、公共の安全担当者へのバーチャルリアリティートレーニングを実施
  • プロダクトデザイン – 既存製品から詳細かつ正確な3Dデータを取得し、CAD分析とリデザイン、アフターサービス設計、レガシーパーツの再現
  • 3Dマシンビジョン – 3Dセンサーとカスタムソリューションを通じ、製造フロアの3Dビジョン管理と測定の両方を実施

FAROは、アメリカ、フロリダ州レイクメリーに本社を置き、ペンシルバニア州エクストンに広さ約90,400平方フィートを誇る工場設備件テクノロジーセンターがあります。この施設には、FARO Laser TrackerとFARO Cobalt Array Imagerの研究開発、製造、保守サービスが行われます。また、ドイツのシュトゥットガルトに欧州本社、 シンガポールにアジア太平洋本部を置いています。アメリカ、 カナダ、 メキシコ、 ブラジル、 ドイツ、 イギリス、 フランス、 スペイン、 イタリア、 ポーランド、 トルコ、 オランダ、 スイス、 インド、 中国、 マレーシア、 タイ、 韓国、日本とオーストラリアに支社を置いています。

www.faro.com/jp

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