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FARO®、Cobalt Design™ 3Dスキャニングソリューションのリリースを発表

工業デザインプロフェッショナルのためのストラクチャーライト3Dスキャナー

フロリダ州、レイク・メアリー、2019年7月16日 – 世界で最も信頼性の高い 3 次元測定およびイメージングソリューションを提供する FARO® (NASDAQ:FARO) は、 Cobalt Design™ ストラクチャーライトスキャナー製品のリリースを発表しました。ストラクチャーライトスキャナー技術は、カメラシステムを用いて投影した光のパターンを使って一度に広いエリアをスキャンできるので、結果としてスキャン時間が大幅に短縮され、短時間で結果を取得できます。

Cobalt Design™ (www.faro.com/cobaltdesign/jp) は、ワンストップの包括的なデジタルデザインソリューションです。最近発売されたRevEng™ソフトウェアプラットフォームと組み合わせ、さまざまな解像度で、小型から中型対象物をカラーで精密にスキャンできます。FAROがデザイン用途に特化して開発した初のカラーストラクチャーライトスキャナーで、複雑な表面、特に非常に詳細な有機的な形状のスキャンに最適です。Cobalt Design™は、リバースエンジニアリング、試作品デザイン、パッケージデザイン、デジタルカタログや、ジュエリーやファッションなどの、様々なデザイン要件に対応可能です。

 

ワークフローを加速

Cobalt Design™により、デザインプロフェッショナルは一度にスキャンパラメ-タをセットアップでき、その後はボタンを1回押すだけで同様の対象物をスキャンできます。さらに、デフォルトで事前設定済みのスキャンやメッシュ設定もいくつかご利用いただけます。これにより、1回のスキャンの位置設定にかかる時間が短縮され、1日にできるスキャン回数が増え、プロジェクトのスキャン完成がより迅速になります。さらに、結果の再現性が高くなり、信頼性が増します。

 

完全なスキャン

統合された回転軸により3Dスキャン処理が劇的に向上し、総合的なスキャン範囲が最大化できます。スキャン対象物/パーツ自体を軸上の固定位置に置き、スキャン中に軸が自動的に最大360°回転するように設定できます。

 

クラス最高のスピードと精度の組み合わせ

Cobalt Design™は、小型から中型の複雑な対象物を最高3.1メガピクセルの精度で、数百万の3D測定点を短時間で取得します。

 

フルカラーデジタル化

高精度で高品質なテキスチャードスキャンをカラーで実行でき、リアリスティックな画像として取得できるので、幾何学的表面や仕上げを実物に忠実な3Dカラーでさらに詳細に表示できます。

 

「Cobalt Design™のリリースは、最近発表されたRevEng™ソフトウェアと共に、デザインを中心とする様々な業界や用途における、3Dデータスキャニングソリューションの市場とソートリーダーシップへのわれわれの責任を強化するものです」と3Dデザイン部門のシニアディレクターであるThorsten Brechtは述べています。「当社はハードウェアとソフトウェアの両方の開発を並行して行い、3Dストラクチャーライト・パラダイムを高めたことにより、ユーザーは同時に両方のテクノロジーの最新機能を余すことなく活用することができます」

 

 

About FARO

世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージング、リアル化技術を提供するFAROは、次のようなバーチカルマーケットに向けたコンピュータ支援型ポータブル3次元測定器やイメージング、およびソフトウェアの開発・販売を行う企業です。

  • 3Dマニュファクチャリング – 製造・品質保証工程における部品や複雑な形状の高精度3次元測定、イメージングやCAD比較検査
  • 建設・BIM – 既設構造物や建設プロジェクト、工場の3Dデータを取得し、複雑な構造物を3Dデジタルドキュメント化することで、品質管理、プランニングや保全を実施
  • 公共の安全と科学捜査 – 衝突現場、犯罪現場や火災現場の調査のために現場の現状データを取得・分析、安全活動の計画、公共の安全担当者へのバーチャルリアリティートレーニングを実施
  • 3Dデザイン – 製品開発、コンピュータグラフィック、歯科・医療用途での設計における、対象物の形状や周辺環境のデータ取得やデータ編集
  • フォトニクス – ガルバノメーターベースのレーザー製品・ソリューションの開発、販売

 

FAROは、アメリカ、フロリダ州レイクメリーに本社があります。また、ドイツのシュトゥットガルトに欧州本社、シンガポールにアジア太平洋本部を置いています。アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、ドイツ、 イギリス、フランス、スペイン、イタリア、ポーランド、トルコ、オランダ、スイス、インド、中国、マレーシア、タイ、韓国、日本とオーストラリアに支社を置いています。

本プレスリリースには、1995年米民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に定義されている将来予測に関する記述が含まれる。当社の成長、当社製品への需要や顧客からの信頼、および当社の製品開発や製品発売などに関する将来予想についての記述にはリスクや不確実な要因が含まれる。事実に基づいていない記述や、当社の計画、方針、予測、期待、前提、戦略や目標に関する記述は、将来予測に関する記述である。さらに、将来を表す言葉や同様の表現、あるいは当社の計画に関する考察も、将来予測に関する記述であると見なされる。将来予測に関する記述は、将来の業績を保証するものではなく、さまざまな既知および未知なるリスク、不確実性、その他の要因により、実際の結果、業績や実績が予想とは異なる場合がある。将来予測に関する本記述を過度に信頼することは控えてほしい。

これらの将来予測に関する記述と、実際の結果が異なる要因としては、下記事項が含まれるが、これらに限定されるものではない。

  • 新製品あるいは改良品、プロセスや新技術の投入などによる、当社製品の競争性の変化。
  • 新製品の開発や既存製品の強化により、当社が自社の技術的メリットを維持することができなくなった。
  • 当社業界、当社が営業活動を行う国内外の経済、その他の一般経済、市場や金融状況が縮小、あるいはその他の悪影響を受けた、または改善の見込みがない。
  • 2017年12月31日締めの会計年度のフォーム10-Kおよび、2018年3月31日並びに2018年6月30日締めの四半期のフォーム10-QのパートI、項目1Aリスク要因に記載されているその他のリスク

 

本リリースに記載の将来予測に関する記述は、本リリース発表時の弊社の判断に基づくものである。新たな情報、将来の出来事あるいはその他の出来事の結果にかかわらず、法律により義務付けられていない限り、弊社はいかなる将来予測に関する記述を更新する義務を一切負わないものとする。

www.faro.com/jp

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