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FARO®、デザインプロフェッショナルのためのFARO RevEng™のリリースを発表

FARO® Design ScanArm用のシームレスなScan-to-CADソフトウェアソリューション

フロリダ州、レイク・メアリー、2019年2月19日 – 3Dデザインの分野において、世界で最も信頼性の高い3D測定とイメージングソリューションを提供するFARO® (NASDAQ:FARO)は、FARO RevEng™のリリースを発表しました。この最新ソフトウェアは、FARO Design ScanArmおよびFARO 8-Axis FaroArm®のユーザーにとって、包括的なデジタルデザイン体験を実現する強力なツールとなります(www.faro.com/RevEng/jp)。 RevEng™では、自動車のアフターマーケット、研究開発、遺産保護、産業機械、エンジニアリングサービス、コンピューターグラフィックスなど、幅広い産業にわたり、リバースエンジニアリングと設計に関するさまざまな課題に最適です。

クラス最高のScan-to-Design機能
• 点群をカラーでシームレスにスキャン、データ取得、表示
• スキャンしたオブジェクトに対して、幾何学的かつ視覚的に正確に点群を生成
• 点群を高品質なメッシュへと変換(オブジェクトのジオメトリを定義するエッジ、点、ポリゴン)
• 今後の設計目的に合わせてメッシュを編集、最適化、あるいは3Dプリントを可能に

高度な作業工程最適化
RevEng™のツールと機能はしっかりと統合されているため、プロジェクト情報をシームレスに引き継ぐことができ、これにより、エンドツーエンドの作業工程を劇的に合理化します。
• 使いやすさ:単一のワークシート上にある直感的なアイコンにより、時間短縮が可能になり、さらなる効率化を実現できます
• 生産性の向上:自動修正ツールにより、最適なメッシュモデルの作成に必要な時間を削減します
• 創造性の強化:メッシュモデルから2Dスケッチと3D輪郭線が簡単に抽出できます
• 高品質な出力物:試行錯誤による方法で、個々のプロジェクトに対して最善な結果を得るので、必要な成果を得ることに集中できます

ワンストップソリューション
スキャンにより高品質なカラーの点群データを取得して、高品質なメッシュモデルを生成する必要のある設計の専門家のために、RevEng™は、スキャン対象物をクリアでリアルなカラーで表現します。そのため、非常に高品質な情報をRevEng™で編集することや、サードパーティのソフトウェアにエクスポートして編集や最終モデルを生成することが自信を持ってできるようになります。

メッシュモデルの修正や、3D設計や3Dプリント用のスケッチジオメトリの抽出が必要な場合、RevEng™により、メッシュモデルの編集、最適化が可能になります。これにより、スキャンしたオブジェクトから最も正確で効率のよいデジタルデータを生成することができます。成果物として、完全なメッシュモデル、3Dプリント用に最適化されたメッシュシェル、2Dや3Dの曲線といったものが作成可能で、設計ワークフローのCADモデリングの工程へ送り込むことができます。さらに、RevEng™には高度なアルゴリズムが含まれており、処理時間を大幅に短縮することができます。

「ソリューション主導型の企業としてFAROは、顧客の投資を最適化することを重要視しています」と、3Dデザインのシニアディレクターであるトルシュテン・ブレヒト(Thorsten Brecht)は述べています。「FARO RevEng™は、開発における感性に必要なものとして作られています。市場に出るまでの時間と設計の柔軟性は、あらゆる設計プロジェクトの成功にとって非常に重要なことだと十分に理解しています。」


本プレスリリースには、1995年米民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に定義されている将来予測に関する記述が含まれる。当社の成長、当社製品への需要や顧客からの信頼、および当社の製品開発や製品発売などに関する将来予想についての記述にはリスクや不確実な要因が含まれる。事実に基づいていない記述や、当社の計画、方針、予測、期待、前提、戦略や目標に関する記述は、将来予測に関する記述である。さらに、将来を表す言葉や同様の表現、あるいは当社の計画に関する考察も、将来予測に関する記述であると見なされる。将来予測に関する記述は、将来の業績を保証するものではなく、さまざまな既知および未知なるリスク、不確実性、その他の要因により、実際の結果、業績や実績が予想とは異なる場合がある。将来予測に関する本記述を過度に信頼することは控えてほしい。

これらの将来予測に関する記述と、実際の結果が異なる要因としては、下記事項が含まれるが、これらに限定されるものではない。

  • 新製品あるいは改良品、プロセスや新技術の投入などによる、当社製品の競争性の変化。
  • 新製品の開発や既存製品の強化により、当社が自社の技術的メリットを維持することができなくなった。
  • 当社業界、当社が営業活動を行う国内外の経済、その他の一般経済、市場や金融状況が縮小、あるいはその他の悪影響を受けた、または改善の見込みがない。
  • 2017年12月31日締めの会計年度のフォーム10-Kおよび、2018年3月31日並びに2018年6月30日締めの四半期のフォーム10-QのパートI、項目1Aリスク要因に記載されているその他のリスク

 

本リリースに記載の将来予測に関する記述は、本リリース発表時の弊社の判断に基づくものである。新たな情報、将来の出来事あるいはその他の出来事の結果にかかわらず、法律により義務付けられていない限り、弊社はいかなる将来予測に関する記述を更新する義務を一切負わないものとする。

 

 

FAROについて

世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージング、リアル化技術を提供するFAROは、次のようなバーチカルマーケットに向けたコンピュータ支援型ポータブル3次元測定器やイメージング、およびソフトウェアの開発・販売を行う企業です。

  • 3Dマニュファクチャリング – 製造・品質保証工程における部品や複雑な形状の高精度3次元測定、イメージングやCAD比較検査
  • 建設・BIM – 既設構造物や建設プロジェクト、工場の3Dデータを取得し、複雑な構造物を3Dデジタルドキュメント化することで、品質管理、プランニングや保全を実施
  • 公共の安全と科学捜査 – 衝突現場、犯罪現場や火災現場の調査のために現場の現状データを取得・分析、安全活動の計画、公共の安全担当者へのバーチャルリアリティートレーニングを実施
  • 3Dデザイン – 製品開発、コンピュータグラフィック、歯科・医療用途での設計における、対象物の形状や周辺環境のデータ取得やデータ編集
  • フォトニクス – ガルバノメーターベースのレーザー製品・ソリューションの開発、販売

FAROは、アメリカ、フロリダ州レイクメリーに本社を置き、ペンシルバニア州エクストンに広さ約90,400平方フィートを誇る工場設備件テクノロジーセンターがあります。この施設では、FARO Laser Tracker™ とFARO Cobalt Array Imagerの研究開発、製造、保守サービスが行われます。また、ドイツのシュトゥットガルトに欧州本社、 シンガポールにアジア太平洋本部を置いています。アメリカ、 カナダ、 メキシコ、 ブラジル、 ドイツ、 イギリス、 フランス、 スペイン、 イタリア、 ポーランド、 トルコ、 オランダ、 スイス、 インド、 中国、 マレーシア、 タイ、 韓国、日本とオーストラリアに支社を置いています。

www.faro.com/jp

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