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FARO®、FocusS 70 Laser Scannerのリリースを発表

Focus Laser Scanner製品ラインを拡大し、市場での地位を確固たるものに

フロリダ州、レイク・メアリー、2017年8月1日 ―ファクトリーメトロジー、プロダクトデザイン、BIM/CIM、公共の安全と科学捜査、3Dソリューションとサービスアプリケーション、およびマシンビジョン分野において、世界で最も信頼性の高い3次元測定とイメージングソリューションを提供するFARO® (NASDAQ: FARO)はFARO® Focus Laser Scanner製品ラインの最新モデルのリリースを発表しました。FARO FocusS 70 ( http://www.faro.com/LaserScanner/jp)は、建築、エンジニアリング、建設、プロダクトデザイン、および公共の安全と科学捜査のプロフェッショナル専用の高精度な短距離測定用スキャナーです。

2017年1月に受賞歴のあるFARO® Focus Laser Scanner製品に加わったFARO FocusM 70同様、FocusS70は、導入しやすい価格と性能を実現した産業用スキャナーです。IP 54規格に準拠し、埃が多く、湿度の高い条件下での使用が可能です。また、HDRイメージング機能を搭載し、動作温度範囲も拡大しました。さらに、ソフトウェアを自由に選択できるので、FARO SCENEやAutodesk ReCap®といった他社ソフトウェアなど、ワークフローに最適なソフトウェアを活用できます。

また、FARO FocusS 70は、短距離スキャンを必要とする用途に最適な機能が付加されています。精度はFocusS 150やFocusS 350と同等で、リアルタイムオンサイトレジストレーション機能を搭載しています。


クラス最高の精度を備えた短距離測定用スキャナー :

• 計測範囲最大70m、±1mmの精度でのスキャンを必要とする屋内外の両方の用途に使用可能


より多くのデータをより速く取得:

• 1秒間に約100万点を取得


生産性と信頼性を向上:

• SCENE 7.0ソフトウェアスイートに搭載されているリアルタイムオンサイトレジストレーション機能に対応

この重要な機能により、3Dスキャンデータは、1回のスキャンであっても、一連の複数のスキャンであっても、ワイヤレスで直接、現場のコンピューターワークステーションまたはPCへリアルタイムに転送できます。SDカードへの保存は不要です。

「FocusM 70が好評を博したことを非常に嬉しく思っております」とChief Commercial OfficerであるJoe Arezoneは述べています。「FAROの信頼できるクラス最高品質に裏打ちされた、導入しやすい価格の産業用短距離スキャナーに大きな需要があるはずだという弊社仮説を実証できました。お客様の声にしっかり耳を傾け続けた結果、FocusM 70の仲間として、Focus Laser Scanner製品ラインに、より高精度なFocusS 70を加えることとなりました。FAROは、あらゆるマーケットセグメントや3Dスキャンデータを活用するさまざまな用途に広く対応できるよう、独自の立場に立っております。

FARO FocusS 70 Laser Scannerはすぐに見積り可能です。

 


本プレスリリースには、1995年米民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に定義されている将来予測に関する記述が含まれる。当社の成長、当社製品への需要や顧客からの信頼、および当社の製品開発や製品発売などに関する将来予想についての記述にはリスクや不確実な要因が含まれる。事実に基づいていない記述や、当社の計画、方針、予測、期待、前提、戦略や目標に関する記述は、将来予測に関する記述である。さらに、将来を表す言葉や同様の表現、あるいは当社の計画に関する考察も、将来予測に関する記述であると見なされる。将来予測に関する記述は、将来の業績を保証するものではなく、さまざまな既知および未知なるリスク、不確実性、その他の要因により、実際の結果、業績や実績が予想とは異なる場合がある。将来予測に関する本記述を過度に信頼することは控えてほしい。

これらの将来予測に関する記述と、実際の結果が異なる要因としては、下記事項が含まれるが、これらに限定されるものではない。

  • 新製品あるいは改良品、プロセスや新技術の投入などによる、当社製品の競争性の変化。
  • 新製品の開発や既存製品の強化により、当社が自社の技術的メリットを維持することができなくなった。
  • 当社業界、当社が営業活動を行う国内外の経済、その他の一般経済、市場や金融状況が縮小、あるいはその他の悪影響を受けた、または改善の見込みがない。
  • *2015年12月31日締めの会計年度のフォーム10-KのパートI、項目1Aリスク要因に記載されているその他のリスク。

本リリースに記載の将来予測に関する記述は、本リリース発表時の当社の判断に基づくものである。新たな情報、将来の出来事あるいはその他の出来事の結果にかかわらず、法律により義務付けられていない限り、当社はいかなる将来予測に関する記述を更新する義務を一切負わないものとする。

 

FAROについて

世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージング、リアル化技術を提供するFAROは、次のようなバーチカルマーケットに向けたコンピュータ支援型ポータブル3次元測定器やイメージング、およびソフトウェアの開発・販売を行う企業です。

  • ファクトリーメトロジー – 製造・品質保証工程における部品や複雑な形状の高精度3次元測定、イメージングやCAD比較検査
  • BIM-CIM – 既設構造物プロジェクトや工場の3Dデータを取得し、複雑な構造物を3Dデジタルドキュメント化することで、品質管理、プランニングや保全を実施
  • 公共の安全と科学捜査 – 衝突現場、犯罪現場や火災現場の調査のために現場の現状データを取得・分析、安全活動の計画、公共の安全担当者へのバーチャルリアリティートレーニングを実施
  • プロダクトデザイン – 既存製品から詳細かつ正確な3Dデータを取得し、CAD分析とリデザイン、アフターサービス設計、レガシーパーツの再現
  • 3Dマシンビジョン – 3Dセンサーとカスタムソリューションを通じ、製造フロアの3Dビジョン管理と測定の両方を実施

FAROは、アメリカ、フロリダ州レイクメリーに本社を置き、ペンシルバニア州エクストンに広さ約90,400平方フィートを誇る工場設備件テクノロジーセンターがあります。この施設には、FARO Laser Tracker とFARO Cobalt Array Imagerの研究開発、製造、保守サービスが行われます。また、ドイツのシュトゥットガルトに欧州本社、 シンガポールにアジア太平洋本部を置いています。アメリカ、 カナダ、 メキシコ、 ブラジル、 ドイツ、 イギリス、 フランス、 スペイン、 イタリア、 ポーランド、 トルコ、 オランダ、 スイス、 インド、 中国、 マレーシア、 タイ、 韓国、日本とオーストラリアに支社を置いています。

www.faro.com/jp

 

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