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FARO®、ScanPlan™ ハンディフロアマッパーのリリースを発表

公共の安全に関わる専門家が見取り図の迅速なマッピングを実現

フロリダ州、レイク・メアリー、2018年9月5日 – 公共の安全と科学捜査、ファクトリーメトロジーの分野において世界で最も信頼性の高い3次元測定とイメージングソリューションを提供するFARO® (NASDAQ:FARO)(www.faro.com/scanplan/jp)は、見取り図のマッピングを迅速かつ簡単に実現するソリューション、FARO® ScanPlan™のリリースを発表しました。 この次世代2Dハンディマッパーは、緊急時対応要員、火災や犯罪現場捜査官、セキュリティマネージャなど、公共の安全に関わる専門家の作業効率向上のために設計されています。スポーツや文化イベント、ショッピングモール、重要なインフラや学校・大学構内などの、様々な場所やアクティビティ全般に渡る、脅威評価、事故防止計画や火災予防エンジニアリングのための、2D見取り図のリアルタイムデータ取得と作図に最適です。

以前は数時間かかったプロセスがほんの数分で完成できるようになります。

  • 通常の速度でビル内や現場を歩き、機器を壁に向けるだけで、昼間でも夜間でも2Dの見取り図をデータ取得
  • マッピングしながら、見取り図に重要な詳細情報に関するメモや写真を追加
  • 複数階の見取り図をデータ取得し、それらを1つのプロジェクトにまとめる
  • 測定、写真の表示、ビル内のディテールの既製シンボルを追加
  • 素早く作図するためのポイントへのスナップや、見取り図からラインを自動的に生成するスマートツールを使い、完全な2Dまたは3D図表を作成

デモンストレーションをご希望の方はwww.faro.com/demo/jpよりお問い合わせください。

コンプリートソリューション

ScanPlanは、軽量なScanPlan2DハンディマッパーとFARO Zone 2D作図ソフトウェアを含む、完全統合型のソリューションです。これにより、取得した見取り図から総合的な防災計画用図表を作成できます。さらに、すぐに使用できる情報を取得できるので、iPhoneやAndroidのスマートフォンに確実に取り付けることができ、リアルタイムで見取り図を視覚化できます。制御盤、スプリンクラーや消火栓などのようなアイテムの写真を撮影し、自動的に追加し、位置情報をもとに正しい位置へ配置する機能も含まれています。

使いやすさ

ScanPlanは使いやすさをさらに追及しています。ユーザーは実際にリアルタイムで作成した見取り図を表示できるだけでなく、歩いて、機器を向けて、データ取得するというシンプルな操作になっています。結果として、必要な専門知識やトレーニングは最低限でよいので、多くの作業者が簡単に使用できます。

「以前からお伝えしているとおり、FAROでは、国家、都市、民間の懸念事項に対処するため、公共の安全コミュニティに焦点を置いた確固たる戦略を設けております。本製品は、過去12か月間の中で3つめの新製品であり、このようなコミュニティに対し、生産性やコミュニティの構成者へのサービス提供を最適化するために特別に設計されたソリューションです」と、公共の安全と科学捜査部門のバイスプレジデントであるJeff Ruizは述べています。「コミュニティがScanPlanソリューションを進んで活用するという熱意に励まされ、喜ばしく思います。」

 

本プレスリリースには、1995年米民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に定義されている将来予測に関する記述が含まれる。当社の成長、当社製品への需要や顧客からの信頼、および当社の製品開発や製品発売などに関する将来予想についての記述にはリスクや不確実な要因が含まれる。事実に基づいていない記述や、当社の計画、方針、予測、期待、前提、戦略や目標に関する記述は、将来予測に関する記述である。さらに、将来を表す言葉や同様の表現、あるいは当社の計画に関する考察も、将来予測に関する記述であると見なされる。将来予測に関する記述は、将来の業績を保証するものではなく、さまざまな既知および未知なるリスク、不確実性、その他の要因により、実際の結果、業績や実績が予想とは異なる場合がある。将来予測に関する本記述を過度に信頼することは控えてほしい。

これらの将来予測に関する記述と、実際の結果が異なる要因としては、下記事項が含まれるが、これらに限定されるものではない。

  • 新製品あるいは改良品、プロセスや新技術の投入などによる、当社製品の競争性の変化。
  • 新製品の開発や既存製品の強化により、当社が自社の技術的メリットを維持することができなくなった。
  • 当社業界、当社が営業活動を行う国内外の経済、その他の一般経済、市場や金融状況が縮小、あるいはその他の悪影響を受けた、または改善の見込みがない。
  • 2017年12月31日締めの会計年度のフォーム10-Kおよび、2018年3月31日並びに2018年6月30日締めの四半期のフォーム10-QのパートI、項目1Aリスク要因に記載されているその他のリスク

本リリースに記載の将来予測に関する記述は、本リリース発表時の弊社の判断に基づくものである。新たな情報、将来の出来事あるいはその他の出来事の結果にかかわらず、法律により義務付けられていない限り、弊社はいかなる将来予測に関する記述を更新する義務を一切負わないものとする。

 

FAROについて

世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージング、リアル化技術を提供するFAROは、次のようなバーチカルマーケットに向けたコンピュータ支援型ポータブル3次元測定器やイメージング、およびソフトウェアの開発・販売を行う企業です。

  • ファクトリーメトロジー – 製造・品質保証工程における部品や複雑な形状の高精度3次元測定、イメージングやCAD比較検査
  • 建設・BIM – 既設構造物や建設プロジェクト、工場の3Dデータを取得し、複雑な構造物を3Dデジタルドキュメント化することで、品質管理、プランニングや保全を実施
  • 公共の安全と科学捜査 – 衝突現場、犯罪現場や火災現場の調査のために現場の現状データを取得・分析、安全活動の計画、公共の安全担当者へのバーチャルリアリティートレーニングを実施
  • プロダクトデザイン – 既存製品から詳細かつ正確な3Dデータを取得し、CAD分析とリデザイン、アフターサービス設計、レガシーパーツの再現
  • 3Dマシンビジョン – 3Dセンサーとカスタムソリューションを通じ、製造フロアの3Dビジョン管理と測定の両方を実施

FAROは、アメリカ、フロリダ州レイクメリーに本社を置き、ペンシルバニア州エクストンに広さ約90,400平方フィートを誇る工場設備件テクノロジーセンターがあります。この施設には、FARO Laser Tracker とFARO Cobalt Array Imagerの研究開発、製造、保守サービスが行われます。また、ドイツのシュトゥットガルトに欧州本社、 シンガポールにアジア太平洋本部を置いています。アメリカ、 カナダ、 メキシコ、 ブラジル、 ドイツ、 イギリス、 フランス、 スペイン、 イタリア、 ポーランド、 トルコ、 オランダ、 スイス、 インド、 中国、 マレーシア、 タイ、 韓国、日本とオーストラリアに支社を置いています。

www.faro.com/jp

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