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FARO、バーチャルリアリティプレゼンテーション企業のpresent4Dに戦略的マイノリティ投資を実施

レイクメリー、フロリダ州(2018年5月3日)– 3Dファクトリー、建設BIM、プロダクトデザインおよび公共の安全と科学捜査の分野において、世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージングソリューションを提供するFARO® (NASDAQ:FARO)は、プロフェッショナルバーチャルリアリティ(VR)プレゼンテーションとトレーニング環境向けの主要ソフトウェアソリューションプロバイダーであるpresent4D GmbHに対し、戦略的マイノリティ投資を行ったことを発表しました。

「広範囲の事業や産業用途に渡り、バーチャルリアリティソリューションの採用を推進するというユニークなポジションにあるpresent4Dを戦略的パートナーとして迎えられることを、非常に喜ばしく感じております」とFARO®のプレジデント兼CEOである
Dr. Simon Raabは述べています。「この投資は、FAROにとってユニークな機会であり、ターゲットバーチカル市場における
VRツールとアプリケーションを用いた当社の革新戦略の重要な要素でもあります。  このような強力なプレゼンテーションやトレーニングツールは拡張3次元点群データと組み合わせることができるもので、それらのためのマーケットポテンシャルが大いに期待されます。また、当社開発チームとの非常に密接かつクリエイティブなパートナーシップにも期待しており、これがFAROのお客様にとっても有益であると信じております」  

「FAROとの提携により、私たちの次なる成長段階をサポートしていただけることを喜んでおります」とpresent4Dの創設者兼CEOであるMarkus Prenneisは述べています。「FAROのグローバルネットワーク、ソフトウェアおよび産業技術専門知識は多大な価値をもたらしてくれるでしょう。投資収益はソフトウェアエンジニアリングや製品開発への必要な投資に使用し、私たちのユニークかつ強力なVR-Suiteプレゼンテーションソフトウェアの市場シェア拡大を加速したいと思います。パートナーシップにより、マルチメディアVRプレゼンテーションとトレーニング環境向けの市場最高のビジネスソリューションを提供するという弊社ビジョンに一歩近づけます」

present4DのVR-Suiteソリューションは、360°ビデオと360°写真を活用し、関心の高いアイコン、リンク、オーディオやオブジェクトを取り込み、様々なビジネス用途に対する没入型VR体験を提供します。  VR-Suiteの直感的なコンセプトと機能は、FAROのVR使用可能ソリューションであるSCENE 7.1とFARO Zone 3D 2018と組み合わせて使うことで、お互いに補完するものとなります。

フランクフルトとシカゴに事務所を構えるReed Smith LLPが今回の取引に関するFAROの法律顧問を務め、present4DはHogan Lovells氏に助言を受けました。  取引に関する詳細は情報開示されていません。

 


本プレスリリースには、1995年米民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に定義されている将来予測に関する記述が含まれる。当社の成長、当社製品への需要や顧客からの信頼、および当社の製品開発や製品発売などに関する将来予想についての記述にはリスクや不確実な要因が含まれる。事実に基づいていない記述や、当社の計画、方針、予測、期待、前提、戦略や目標に関する記述は、将来予測に関する記述である。さらに、将来を表す言葉や同様の表現、あるいは当社の計画に関する考察も、将来予測に関する記述であると見なされる。将来予測に関する記述は、将来の業績を保証するものではなく、さまざまな既知および未知なるリスク、不確実性、その他の要因により、実際の結果、業績や実績が予想とは異なる場合がある。将来予測に関する本記述を過度に信頼することは控えてほしい。

これらの将来予測に関する記述と、実際の結果が異なる要因としては、下記事項が含まれるが、これらに限定されるものではない。

  • 新製品あるいは改良品、プロセスや新技術の投入などによる、当社製品の競争性の変化。
  • 新製品の開発や既存製品の強化により、当社が自社の技術的メリットを維持することができなくなった。
  • 当社業界、当社が営業活動を行う国内外の経済、その他の一般経済、市場や金融状況が縮小、あるいはその他の悪影響を受けた、または改善の見込みがない。
  • 2016年12月31日締めの会計年度のフォーム10-Kおよび、2017年3月31日並びに2017年6月30日締めの四半期のフォーム10-QのパートI、項目1Aリスク要因に記載されているその他のリスク

本リリースに記載の将来予測に関する記述は、本リリース発表時の弊社の判断に基づくものである。新たな情報、将来の出来事あるいはその他の出来事の結果にかかわらず、法律により義務付けられていない限り、弊社はいかなる将来予測に関する記述を更新する義務を一切負わないものとする。

FAROについて

世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージング、リアル化技術を提供するFAROは、次のようなバーチカルマーケットに向けたコンピュータ支援型ポータブル3次元測定器やイメージング、およびソフトウェアの開発・販売を行う企業です。

  • ファクトリーメトロジー – 製造・品質保証工程における部品や複雑な形状の高精度3次元測定、イメージングやCAD比較検査
  • 建設・BIM – 既設構造物プロジェクトや工場の3Dデータを取得し、複雑な構造物を3Dデジタルドキュメント化することで、品質管理、プランニングや保全を実施
  • 公共の安全と科学捜査 – 衝突現場、犯罪現場や火災現場の調査のために現場の現状データを取得・分析、安全活動の計画、公共の安全担当者へのバーチャルリアリティートレーニングを実施
  • プロダクトデザイン – 既存製品から詳細かつ正確な3Dデータを取得し、CAD分析とリデザイン、アフターサービス設計、レガシーパーツの再現
  • 3Dマシンビジョン – 3Dセンサーとカスタムソリューションを通じ、製造フロアの3Dビジョン管理と測定の両方を実施

FAROは、アメリカ、フロリダ州レイクメリーに本社を置き、ペンシルバニア州エクストンに広さ約90,400平方フィートを誇る工場設備件テクノロジーセンターがあります。この施設には、FARO Laser TrackerとFARO Cobalt Array Imagerの研究開発、製造、保守サービスが行われます。また、ドイツのシュトゥットガルトに欧州本社、 シンガポールにアジア太平洋本部を置いています。アメリカ、 カナダ、 メキシコ、 ブラジル、 ドイツ、 イギリス、 フランス、 スペイン、 イタリア、 ポーランド、 トルコ、 オランダ、 スイス、 インド、 中国、 マレーシア、 タイ、 韓国、日本とオーストラリアに支社を置いています。

www.faro.com/jp

 

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