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FARO®、SCENE 2019のリリースを発表。高度3Dリアリティキャプチャが可能に

FAROレーザースキャナーの能力向上と、効率的なワークフローを実現

フロリダ州、レイク・メアリー、2019年1月28日 – 公共の安全と科学捜査および建設BIMの分野において、世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージングソリューションを提供するFARO® (NASDAQ: FARO)は、FARO Focus Laser Scanner製品を最大限に利用できる最新統合ソフトウェアプラットフォームである、SCENE 2019のリリースを発表しました。SCENE 2019は、交通事故、犯罪、火災、セキュリティ計画のための公共の安全と科学捜査分野から、建築、エンジニアリングと建設分野のためのTraceable Construction™に渡る、3Dリアリティキャプチャ、分析と3Dデジタルドキュメント化に特化して設計されました。

 

最大50%スキャン処理が迅速に

SCENE 2019における画期的なFAROの革新により、レーザースキャナーCPU(中央処理装置)をほぼ100%の能力で活用できるようになり、スキャン処理時間を最大50%も短縮できます。さらに、CPUコアを追加すると、効率がさらに向上します。

 

データクリーンアップを大幅に削減

もうひとつのFAROの革新技術である移動物体フィルターにより、自動ゴースト除去、すなわち人や車両などの現場を通過していた不要な物体を簡単に削除できます。これにより、不要なアイテムのデータクリーンアップ時間と労力が大幅に削減できます。

移動物体フィルター使用前の道路交差点

移動物体フィルター使用前の道路交差点

 

移動物体フィルター使用後の道路交差点

移動物体フィルター使用後の道路交差点

 

異なる場所からのスキャンを簡単に統合

最新機能により、点群データの一部をSCENEからFARO Zone 3Dソフトウェアやその他のサードパーティソフトウェアパッケージにエクスポートできるようになり、カラーで表示することや3Dモデルとして処理することができます。FARO Zone 3Dで処理するために、異なる場所でスキャンしたデータを統合することがはるかに簡単になります。例えば、衝突現場の再現において、ユーザーはまず衝突事故が起きた道路をスキャンし、押収品保管所で車両をスキャンし、FARO Zone 3Dでメッシュ点群データを統合できます。

「私たちは、世界最速の3Dリアリティキャプチャスキャナーの開発を実現しましたが、取得したデータが大きすぎたり処理に時間がかかりすぎると、価値は制限されてしまいます」と建設BIM部門バイスプレジデントのAndreas Gersterは述べています。「FAROは、移動物体を除去するために人工知能を導入し、ソフトウェアの柔軟性を拡張し、定量化可能な高度なワークフローの改善を実現し、SCENE 2019でこの分野におけるユニークな革新を続けています」

 

本プレスリリースには、1995年米民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に定義されている将来予測に関する記述が含まれる。当社の成長、当社製品への需要や顧客からの信頼、および当社の製品開発や製品発売などに関する将来予想についての記述にはリスクや不確実な要因が含まれる。事実に基づいていない記述や、当社の計画、方針、予測、期待、前提、戦略や目標に関する記述は、将来予測に関する記述である。さらに、将来を表す言葉や同様の表現、あるいは当社の計画に関する考察も、将来予測に関する記述であると見なされる。将来予測に関する記述は、将来の業績を保証するものではなく、さまざまな既知および未知なるリスク、不確実性、その他の要因により、実際の結果、業績や実績が予想とは異なる場合がある。将来予測に関する本記述を過度に信頼することは控えてほしい。

これらの将来予測に関する記述と、実際の結果が異なる要因としては、下記事項が含まれるが、これらに限定されるものではない。

  • 新製品あるいは改良品、プロセスや新技術の投入などによる、当社製品の競争性の変化。
  • 新製品の開発や既存製品の強化により、当社が自社の技術的メリットを維持することができなくなった。
  • 当社業界、当社が営業活動を行う国内外の経済、その他の一般経済、市場や金融状況が縮小、あるいはその他の悪影響を受けた、または改善の見込みがない。
  • 2017年12月31日締めの会計年度のフォーム10-Kおよび、2018年3月31日並びに2018年6月30日締めの四半期のフォーム10-QのパートI、項目1Aリスク要因に記載されているその他のリスク

 

本リリースに記載の将来予測に関する記述は、本リリース発表時の弊社の判断に基づくものである。新たな情報、将来の出来事あるいはその他の出来事の結果にかかわらず、法律により義務付けられていない限り、弊社はいかなる将来予測に関する記述を更新する義務を一切負わないものとする。

 

 

FAROについて

世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージング、リアル化技術を提供するFAROは、次のようなバーチカルマーケットに向けたコンピュータ支援型ポータブル3次元測定器やイメージング、およびソフトウェアの開発・販売を行う企業です。

  • 3Dマニュファクチャリング – 製造・品質保証工程における部品や複雑な形状の高精度3次元測定、イメージングやCAD比較検査
  • 建設・BIM – 既設構造物や建設プロジェクト、工場の3Dデータを取得し、複雑な構造物を3Dデジタルドキュメント化することで、品質管理、プランニングや保全を実施
  • 公共の安全と科学捜査 – 衝突現場、犯罪現場や火災現場の調査のために現場の現状データを取得・分析、安全活動の計画、公共の安全担当者へのバーチャルリアリティートレーニングを実施
  • 3Dデザイン – 製品開発、コンピュータグラフィック、歯科・医療用途での設計における、対象物の形状や周辺環境のデータ取得やデータ編集
  • フォトニクス – ガルバノメーターベースのレーザー製品・ソリューションの開発、販売

FAROは、アメリカ、フロリダ州レイクメリーに本社を置き、ペンシルバニア州エクストンに広さ約90,400平方フィートを誇る工場設備件テクノロジーセンターがあります。この施設では、FARO Laser Tracker™ とFARO Cobalt Array Imagerの研究開発、製造、保守サービスが行われます。また、ドイツのシュトゥットガルトに欧州本社、 シンガポールにアジア太平洋本部を置いています。アメリカ、 カナダ、 メキシコ、 ブラジル、 ドイツ、 イギリス、 フランス、 スペイン、 イタリア、 ポーランド、 トルコ、 オランダ、 スイス、 インド、 中国、 マレーシア、 タイ、 韓国、日本とオーストラリアに支社を置いています。

www.faro.com/jp

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