FARO® As-Built™ Solutions

FARO As-Builtは、リアリティキャプチャデータを完全に効率よく、AutoCAD®またはAutodesk® Revit®設計ツールを使ってパラメトリックモデルに変換するための革新的かつ費用対効果の高いソフトウェアです。

FARO<sup>®</sup> As-Built™ Solutions
 

FARO® As-Built システム要件

As-Built for AutoCAD® 最低要件
プラットフォーム As-Builtは、バージョン2015以降であれば、AutoCAD®やその関連製品(Civil 3D、ArchitectureやMap 3D)とも互換性があります。
それ以前のAutodesk製品をご使用になる場合は、FARO担当者に連絡して下さい。
OS お使いのAutoCAD®のバージョンによっては、64-bitの使用を推奨します。
ハードウェア要件 パソコン: Autodesk推奨のグラフィックカード、RAM 8GB以上(32GB以上を推奨)
プロセッサー: 最低2.5GHz、3-4GHzで4-8 coresを推奨、大型プロジェクトの場合SSD;行う作業に合ったレーザースキャナータイプをお選び下さい。
データ要件 スキャンデータは相互に結合され、互いに配向・測地基準済み
対応スキャンデータ形式 E57, ASCII, LAS, FARO (LSPROJ, FLS, FWS), Leica (PTZ, PTS, PTX), Zoller&Fröhlich (ZFS, ZFPRJ), Topcon (CL3, CLR) Leica (PTG)およびRiegl RiScanPro-Projects (RSP).
参照情報の必須条件 (写真修正) 写真修正を行うには、最低4つのコントロールポイント、または2つの参照観察データが必要です。
参照情報の必須条件(マップ修正) 最低3/6/10コントロールポイントが1/2/3多項式変換に必要です。
参照情報の必須条件(画像配向) 最低9つのコントロールポイント、または4つのコントロールポイントとカメラパラメタが必要です。
対応画像形式 As-Built for AutoCAD®は、TIF、BMP、JPEG、PNGなどのAutoCAD®でサポートされる画像形式全てに対応しています。白黒画像の統合には、TIF形式を使用します。
   
As-Built for Revit® 最低要件
OS Microsoft® のオペレーティングシステム、Windows 7、8、8.1または64ビットバージョンの10が必要です。
ハードウェア要件 AutodeskではマルチコアIntel® Xeon®、またはi-Seriesプロセッサー、またはAMD®同等で、RAM16GB、DirectX® 11に互換性のあるグラフィックカードおよび最低5GBの空き容量のあるSSD(半導体ドライブ)ハードディスクを推奨しています。
対応 Revit® バージョン Revit® 2015またはそれ以降。

 

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