FARO® Laser Projector

効率良く、正確な、レーザーガイダンスによるアセンブリと生産のための3Dレーザープロジェクター

FaroArm
 

バーチャルテンプレートとポジショニングソリューションを使い、現物のテンプレートが不要に

FARO® TracerSI とTracerM Laser Projectorは表面や対象物にレーザーアウトラインを正確に投影します。Tracer は、迅速かつ正確にコンポーネントを位置決めできるようにバーチャルテンプレートを提供します。

バーチャルテンプレートと位置決めに加え、TracerSIは、投影範囲全体に渡った高解像度画像スキャニング機能を用いた、世界初の最新レーザーイメージング技術とプロジェクションシステムです。レーザーイメージング技術はレンズや画像に依存しないので、被写界深度は全投影距離に等しくなります。イメージング技術がレーザー照射なので、照明による影響もなく、フレームサイズや解像度への制限もありません。同様に、選択した解像度も測定範囲によって限定されません。レーザー画像スキャンと正確なプロジェクションというこの組み合わせにより、再現性の高いレーザーガイド付きアセンブリのための新しい業界基準を打ち立てました。

TracerSI上の高解像度レーザーイメージングシステムにより、ターゲットレスのフィーチャーベースアライメントと製造工程内検査(IPV)が実現します。

FAROの最新TracerSIプラットフォームがあれば、パワフルで非常に費用対効果の高いソリューションのための1つのシステムを使って、投影と検査ができるようになりました。

レーザーテンプレートは3D CADデータを使用して作成されるため、システムはパーツのレーザーアウトラインを視覚的に投影することができます。さまざまなアセンブリや生産用途を合理化するためのバーチャルかつコラボレーション可能なテンプレートを作成します。

レーザープロジェクションテクノロジーは3D CADデータを使い、バーチャルテンプレートを提供します。そのため、現物のテンプレートや治具が不要となり、人的エラーのリスクを削減することができます。その結果、大型で重量のあるテンプレートを使うことで費やす時間と費用を削減し、品質管理プロセスを大幅に改善できます。使いやすいオペレーターインターフェースにより、操作に難しい技術は必要なく、時間削減が可能です。 

FARO TracerSI レーザープロジェクターは、パラフルなBuildIT Projectorソフトウェアと組み合わせ、下記を実現します。

  • ターゲットレスなフィーチャーベースアライメント
    レトロリフレクターの使用不要で、対象物やアセンブリの周りに設置する必要もないので、セットアップに必要な時間が短縮されます。
  • 製造工程内検査
    アセンブリ工程を通じて、BuildIT Projectorソフトウェアと一緒に最新レーザーイメージング機能を使うと、TracerSIにより、標準的なテンプレート以上のことができ、製造工程内および最終アセンブリ時に、自信をもって、対象物や不要なもの、または要素の有無を検証できます。

広範囲用途向けのTracerMは正確な可変長距離投影が特徴で、3D投影範囲は1.8~15.2メートル(6~50フィート)です。 最大15.2 x 15.2メートル (50 x 50フィート)のエンベロープをカバーできます。

下記表を参考にして、要件に最適なTracerモデルをお選び下さい。

TracerSI and TracerMの比較
  TracerSI TracerM
3D CADベースバーチャルテンプレート
4.6m(15ft)での投影精度 0.25 mm
(0.010 in)
0.25 mm
(0.010 in)
投影距離 1.8~15.2 m
(6~50 ft)
1.8~15.2 m
(6~50 ft)
高度軌道制御(ATC)
最新レーザーイメージング  
正確なフィーチャーベースアライメント  
製造工程内検査(IPV)  

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