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3Dレーザースキャナーで新築・改修工事の生産性を向上
竹中工務店の点群データ活用事例

建設: 竹中工務店
3Dレーザースキャナーを使ったワークフローは、(1)現場のスキャン→(2)点群データの合成→(3)メッシュ・サーフェス化→(4)BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデル化→(5)図面化や数値化、という流れが一般的です。「当社が力を入れているのは、(3)以降の点群データ処理の部分です。ここの技術力やノウハウがあるかどうかで、施工の生産性は大きく左右されます」と、染谷氏は述べています。

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