FARO Scanner Freestyle3D Objects

中距離スキャンのベストソリューション

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FARO® Freestyle3D Objects – 新しい中距離用3Dレーザーハンディスキャナー

新しいレーザースキャナー、Freestyle3D Objectsの発売は、既に成功を収めているBIM/CIM用のFreestyle3D スキャナーシリーズの製品コンセプトを、急速に成長しているプロダクトデザインと公共の安全および科学捜査市場に向けて拡張したものです。

焦点距離の近いスキャナーは高精度ですが、トラッキングを失いやすいなど扱いが難しいのが難点です。一方Freestyle3D Objectsは、より使いやすく、しかも広範囲計測が可能なハンディスキャナーよりも詳細で高精度です。

精度の高さと使いやすさのバランスを考えて設計したFreestyle3D Objectsは、公共の安全及び科学捜査分野における犯罪/衝突現場の調査や、プロダクトデザイン分野でのリバースエンジニアリングを含む、数多くの困難な計測用途に最適です。

焦点距離0.3-0.8メートルのFARO Freestyle3D Objectsは、ほぼあらゆる業界の中型コンポーネントや製品のスキャンに最適です。工業用ポンプや風力発電用コンポーネント、プラスチック成形品のデータ取得や、衝突現場や犯罪現場調査の一環としての車両内部の3Dデジタルドキュメント化など、さまざまな目的で、FARO Freestyle3D Objectsは、高解像度のカラー点群で必要な形状をスキャンできます。対象物の計測が完了すると、大容量の処理が可能なSCENE Process 6.1のメッシュツールを使って点群を処理したり、様々なエンドユーザーアプリケーションにデータをエクスポート可能です。

FARO Freestyle3D Objectsは、FAROが初期導入(EA)プログラムに導入した初めてのハンディスキャナーソリューションです。この新しいソリューションに関しては、FARO EAプログラム にご登録ください。

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