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FARO®、 QuantumMのリリースにより次世代FaroArm®を拡張

最も厳しい国際品質基準への準拠を強化

フロリダ州、レイク・メアリー、2017年8月17日- ファクトリーメトロジー、BIM/CIM、プロダクトデザイン、公共の安全と科学捜査、3Dソリューションアプリケーションの分野において、世界で最も信頼性の高い3次元測定とイメージングソリューションを提供するFARO® (NASDAQ:FARO)は、新しいFARO® QuantumM FaroArm®のリリースを発表しました。この新モデルのリリースは、2017年8月3日に発売されたQuantumS FaroArm®に始まる次世代FaroArm® 製品を締めくくるものです。

QuantumMは、QuantumSと同等の機能性を保持しつつ、QuantumSほどの高い性能を必要としない用途で使用する、中規模企業に最適な製品です。

性能と耐久性

QuantumMは、最も厳しい国際測定品質基準であるISO 10360 -12:2016に準拠し、衝撃、振動と温度応力低減に対する国際電気標準会議 (IEC 60068 -2)規格でテストされています。QuantumMも、黒物や光沢面、複雑な形状でも、前モデルより5倍も速くスキャンが可能な、ブルーラインレーザー技術を採用したFAROBlu™ Laser Line Probe HDが搭載されています。

 

使いやすさ

QuantumMは前モデルよりも20%軽量で、操作も簡単です。ウォームアップ時間が不要のため、すぐに使用できます。これにより、長時間でもより快適に作業できるようになり、検査、設計、製造過程における生産性向上が実現できます。

 

ポータビリティ

QuantumM は、産業用ワイヤレス接続機能とデュアルホットスワップバッテリーにより、外部電源を使用しなくても、製造現場のどこでも連続運転が可能です。

 

「FAROは、品質と性能のガイドラインとして、業界を次の世代へと先導することに真剣に取り組んでおります」と、Chief Commercial OfficerであるJoseph Arezoneは述べております。「よって、私たちはISO 10360-12:2016やIEC 60068-2を含む最も厳しい世界品質基準に準拠する製品を確実に提供するため、努力を重ねております。普通に考えれば、今後、Armユーザーは、最も一般的で、最も客観性が高く、最も厳しい品質基準に準拠した製品を進んで導入するようになるでしょう。」

QuantumM FaroArm®はすぐにお見積もり可能です。

 

 

本プレスリリースには、1995年米民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に定義されている将来予測に関する記述が含まれる。当社の成長、当社製品への需要や顧客からの信頼、および当社の製品開発や製品発売などに関する将来予想についての記述にはリスクや不確実な要因が含まれる。事実に基づいていない記述や、当社の計画、方針、予測、期待、前提、戦略や目標に関する記述は、将来予測に関する記述である。さらに、将来を表す言葉や同様の表現、あるいは当社の計画に関する考察も、将来予測に関する記述であると見なされる。将来予測に関する記述は、将来の業績を保証するものではなく、さまざまな既知および未知なるリスク、不確実性、その他の要因により、実際の結果、業績や実績が予想とは異なる場合がある。将来予測に関する本記述を過度に信頼することは控えてほしい。

これらの将来予測に関する記述と、実際の結果が異なる要因としては、下記事項が含まれるが、これらに限定されるものではない。

  • 新製品あるいは改良品、プロセスや新技術の投入などによる、当社製品の競争性の変化。
  • 新製品の開発や既存製品の強化により、当社が自社の技術的メリットを維持することができなくなった。
  • 当社業界、当社が営業活動を行う国内外の経済、その他の一般経済、市場や金融状況が縮小、あるいはその他の悪影響を受けた、または改善の見込みがない。
  • 2016年12月31日締めの会計年度のフォーム10-Kおよび、2017年3月31日並びに2017年6月30日締めの四半期のフォーム10-QのパートI、項目1Aリスク要因に記載されているその他のリスク

 

本リリースに記載の将来予測に関する記述は、本リリース発表時の弊社の判断に基づくものである。新たな情報、将来の出来事あるいはその他の出来事の結果にかかわらず、法律により義務付けられていない限り、弊社はいかなる将来予測に関する記述を更新する義務を一切負わないものとする。

About FARO

世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージング、リアル化技術を提供するFAROは、次のようなバーチカルマーケットに向けたコンピュータ支援型ポータブル3次元測定器やイメージング、およびソフトウェアの開発・販売を行う企業です。

・ファクトリーメトロジー – 製造・品質保証工程における部品や複雑な形状の高精度3次元測定、イメージングやCAD比較検査

  • BIM-CIM – 既設構造物プロジェクトや工場の3Dデータを取得し、複雑な構造物を3Dデジタルドキュメント化することで、品質管理、プランニングや保全を実施
  • 公共の安全と科学捜査 – 衝突現場、犯罪現場や火災現場の調査のために現場の現状データを取得・分析、安全活動の計画、公共の安全担当者へのバーチャルリアリティートレーニングを実施
  • プロダクトデザイン – 既存製品から詳細かつ正確な3Dデータを取得し、CAD分析とリデザイン、アフターサービス設計、レガシーパーツの再現
  • 3Dマシンビジョン – 3Dセンサーとカスタムソリューションを通じ、製造フロアの3Dビジョン管理と測定の両方を実施

FAROは、アメリカ、フロリダ州レイクメリーに本社を置き、ペンシルバニア州エクストンに広さ約90,400平方フィートを誇る工場設備件テクノロジーセンターがあります。この施設には、FARO Laser TrackerとFARO Cobalt Array Imagerの研究開発、製造、保守サービスが行われます。また、ドイツのシュトゥットガルトに欧州本社、 シンガポールにアジア太平洋本部を置いています。アメリカ、 カナダ、 メキシコ、 ブラジル、 ドイツ、 イギリス、 フランス、 スペイン、 イタリア、 ポーランド、 トルコ、 オランダ、 スイス、 インド、 中国、 マレーシア、 タイ、 韓国、日本とオーストラリアに支社を置いています。

 

www.faro.com/jp

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