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FARO®は、建築、設計、科学捜査分野においてバーチャルリアリティを主導

VRが使用可能なSCENE 7.1ソフトウェアのリリースを発表

フロリダ州、レイクメアリー、 2017年10月31日 -, プロダクトデザイン、BIM/CIM、公共の安全と科学捜査において世界で最も信頼性の高いソリューションを提供するFARO® (NASDAQ: FARO) は、、バーチャルリアリティー(VR)に対応可能なFARO® SCENE 7.1ソフトウェア (https://www.faro.com/scene/jp)のリリースを発表しました。FARO SCENE 7.1は、対象物の鮮明で詳細な表面構造と3Dスキャンデータのレンダリングを統合するといった没入型のVR体験を実現します。

SCENE 7.1の30日間無料体験版は次のリンクからダウンロード可能です。https://www.faro.com/ja-jp/products/product-design/faro-scene/free-trial/

SCENE 7.1はFocusSやFreestyleのようなFAROレーザースキャナーの製品ラインナップに最適なだけでなく、FARO以外のその他のレーザースキャナー製品からの3Dスキャンデータも、シームレスにインポートし処理することができます。

没入型バーチャルリアリティー

SCENE 7.1があれば、プロジェクト全体を見通すことが可能です。つまり、オフィスやパソコンの前で、互換性のあるVRヘッドセットを通してプロジェクトに関連するスキャンデータのすべてを、完全な3Dバーチャルリアリティー上で見ることができます。これにより、既設構造物の3Dデジタルドキュメント化の評価、犯罪や事故現場の再現や設計プランの最適化などの業務のために、迅速にシミュレーションを行ったり現実と比較することができるため、建築、エンジニアリングと建設分野の専門家、公共の安全と科学捜査の専門家、製品デザイナーにとって、データの有効利用が高まり、プロジェクトサイクルの短縮が実現可能です。

バーチャルリアリティーで生産性の向上

SCENE 7.1は、多くの産業用VRソリューションに共通する「理解を深めるためによりよく見る」という概念を超えています。スクリーンショットをとる、コメントのタグ付けをする、画像への注釈を追加する、リアルタイムでシステム概要マップをナビゲートするなどがすべて、バーチャルリアリティー環境を出ることなくできるため、生産性が向上されます。

FARO地上型レーザースキャナーおよびハンディスキャナーデータの統合

かつて、FARO FocusとFreestyleは、お互いに共有できない固有の校正用マーカー(スキャンエリアや特定のターゲットを認識するマーカー)を持っていました。SCENE 7.1の強化された機能を使えば、両方のスキャナーが校正用マーカーを共有できるだけでなく、1つの即時のレジストレーションレポートで両方のスキャナーからスキャン登録を検証できるようになります。これにより、このようなスキャナー間により緊密なワークフローができるだけでなく、プロジェクト完了までの時間を短縮できます。

「当社は、スキャナーという現実のデータを取得する製品へ、高価値VR機能と互換性を組み入れるため、積極的にプロジェクトを推進してきました」と、Global Construction BIM-CIM部門、Vice PresidentのAndreas Gersterは述べています。「この製品は、この分野においてここ1年の間にFAROがリリースした3つ目の主要製品です。シミュレーションされた現実の情報へ即時にアクセスできるバーチャルプロジェクト環境と直に交流する方法を促進することで、プランニングプロセスがより具体的になり、エラーを招く可能性が低くなると、確信しております。」
 

本プレスリリースには、1995年米民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に定義されている将来予測に関する記述が含まれる。当社の成長、当社製品への需要や顧客からの信頼、および当社の製品開発や製品発売などに関する将来予想についての記述にはリスクや不確実な要因が含まれる。事実に基づいていない記述や、当社の計画、方針、予測、期待、前提、戦略や目標に関する記述は、将来予測に関する記述である。さらに、将来を表す言葉や同様の表現、あるいは当社の計画に関する考察も、将来予測に関する記述であると見なされる。将来予測に関する記述は、将来の業績を保証するものではなく、さまざまな既知および未知なるリスク、不確実性、その他の要因により、実際の結果、業績や実績が予想とは異なる場合がある。将来予測に関する本記述を過度に信頼することは控えてほしい。

これらの将来予測に関する記述と、実際の結果が異なる要因としては、下記事項が含まれるが、これらに限定されるものではない。

  • 新製品あるいは改良品、プロセスや新技術の投入などによる、当社製品の競争性の変化。
  • 新製品の開発や既存製品の強化により、当社が自社の技術的メリットを維持することができなくなった。
  • 当社業界、当社が営業活動を行う国内外の経済、その他の一般経済、市場や金融状況が縮小、あるいはその他の悪影響を受けた、または改善の見込みがない。
  • 2016年12月31日締めの会計年度のフォーム10-Kおよび、2017年3月31日並びに2017年6月30日締めの四半期のフォーム10-QのパートI、項目1Aリスク要因に記載されているその他のリスク

本リリースに記載の将来予測に関する記述は、本リリース発表時の弊社の判断に基づくものである。新たな情報、将来の出来事あるいはその他の出来事の結果にかかわらず、法律により義務付けられていない限り、弊社はいかなる将来予測に関する記述を更新する義務を一切負わないものとする。

 

About FARO

世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージング、リアル化技術を提供するFAROは、次のようなバーチカルマーケットに向けたコンピュータ支援型ポータブル3次元測定器やイメージング、およびソフトウェアの開発・販売を行う企業です。

  • ファクトリーメトロジー – 製造・品質保証工程における部品や複雑な形状の高精度3次元測定、イメージングやCAD比較検査
  • BIM-CIM – 既設構造物プロジェクトや工場の3Dデータを取得し、複雑な構造物を3Dデジタルドキュメント化することで、品質管理、プランニングや保全を実施
  • 公共の安全と科学捜査 – 衝突現場、犯罪現場や火災現場の調査のために現場の現状データを取得・分析、安全活動の計画、公共の安全担当者へのバーチャルリアリティートレーニングを実施
  • プロダクトデザイン – 既存製品から詳細かつ正確な3Dデータを取得し、CAD分析とリデザイン、アフターサービス設計、レガシーパーツの再現
  • 3Dマシンビジョン – 3Dセンサーとカスタムソリューションを通じ、製造フロアの3Dビジョン管理と測定の両方を実施

FAROは、アメリカ、フロリダ州レイクメリーに本社を置き、ペンシルバニア州エクストンに広さ約90,400平方フィートを誇る工場設備件テクノロジーセンターがあります。この施設には、FARO Laser TrackerとFARO Cobalt Array Imagerの研究開発、製造、保守サービスが行われます。また、ドイツのシュトゥットガルトに欧州本社、 シンガポールにアジア太平洋本部を置いています。アメリカ、 カナダ、 メキシコ、 ブラジル、 ドイツ、 イギリス、 フランス、 スペイン、 イタリア、 ポーランド、 トルコ、 オランダ、 スイス、 インド、 中国、 マレーシア、 タイ、 韓国、日本とオーストラリアに支社を置いています。

 

www.faro.com/jp

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