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新しいFARO Laser Scanner Focus3D X 330

フロリダ州、レイクメリー(2013年10月8日)– 世界で最も信頼のおける3次元測定技術とイメージング技術を提供するFARO Technologies, Inc. (NASDAQ: FARO)は、本日、新しいFARO Laser Scanner Focus3D X 330を発表しました。

FARO Laser Scanner Focus3Dで成功を収めた技術を活かし、新しいFocus3D X 330は、前モデルを凌ぐ機能と性能を実現しました。前モデルのほぼ3倍という長距離測定を可能にしたFocus3D X 330は、直射日光下で、最大330m離れた場所にある対象物をスキャンできます。GPS受信機の搭載により、個々のスキャンのつなぎ合わせは、測量ベースの用途に最適なものとなっています。

Focus3D X 330は、測定精度がさらに向上し、ノイズも低減され、フォトリアリスティックな3Dモデルを生成します。このように性能が向上しても、安全性を犠牲にしているわけではありません。Focus3D X 330は、クラス1の「更に目に優しい」レーザーを使用しています。

「最軽量かつ小型であり、タッチスクリーンやSDカードを搭載し、4.5時間というバッテリー連続使用時間により、Focus3D X 330は、卓越した性能でありながら使いやすさを実現しています」と、新製品Focus3D X 330の最高技術戦略責任者であるベルント・ベッカー博士は述べています。「他のどのメーカーもこのような技術は提供できないでしょう」

さらに広範囲で高精度なスキャンを実現したFocus3D X 330は、計測および後処理にかかる労力を大幅に削減できます。3Dスキャンデータは、事故現場の再現、建築、土木、犯罪捜査、工業生産や測量において一 般的に使用されているソフトウェアに簡単にインポートできます。離れた場所の寸法・面積・容量の計算・分析・調査業務、ドキュメント化といったような作業 において、迅速かつ正確で信頼度の高い測定が実現できます。

新しいFARO Laser Scanner Focus3D X 330 についての詳細は、www.faro.com/LaserScanner/jp をご覧ください。

FAROについて:

ファロー(NASDAQ: FARO)は、コンピュータ支援型ポータブル三次元測定器およびソフトウェアの開発・販売を行う世界的リーダー企業です。ファローの携帯型の三次元測定器 は、生産や品質保証のプロセスにおいて、部品や組立構造の高精度な3次元測定、分析や比較を実現します。部品検査、アセンブリ、生産企画、在庫のドキュメ ント化、事故・犯罪捜査や現場再現を行うことができます。また史跡調査やデジタル化も可能にします。

全世界で約15,000社の顧客と30,000台以上の導入実績を持つファローは、米国フロ リダ州レイクメリーに本社、ドイツ・シュツットガルトに欧州本社、シンガポールにアジア太平洋本部を置いています。また、日本、中国、インド、韓国、タ イ、マレーシア、ベトナム、カナダ、メキシコ、英国、フランス、スペイン、イタリア、ポーランド、オランダに支社を置いています。

www.faro.com/jp

 

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